熊本空港を9時。
機長が「ただいまの東京は曇り、気温11度」とアナウンスしている。
え、11度?なんてこった。
京急乗り場へ下りる。
まずPASMOをチャージするのは何時もと同じ。
今にも降りだしそうな暗くて重い空模様だ。
乗っているうちふと、浦賀までいこうと思い立つ。といっても馬掘海岸駅の次。本線の終点。
降りてみると寒い!。風が冷たい。
空港、電車内では気にならなかったが外へでると寒い。
熊本を出るときの服装がくやまれる。
お昼にはすこし早いが、駅前の食堂へとびこむ。
あじの刺身定食に揚げたてのコロッケがつく。鯵がうまい。関アジなにするものぞ。
量的に多目なのは浦賀ドックに働くひとたちのためのものだっ たからかしら。
もちろんいまはドックにはたらく人々はおりませんが。
とりあえず駅から右方向へあるきだす。
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浦賀ドッグの巨大な建物が目に付く。跡地がどうなるか話題になったのは葉山にいたころだったが表面的にはなにも進んでないようだ。
簡単に浦賀ドッグについてはコチラ 浦賀船渠はコチラ

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海岸にそって歩くと・・・・・。
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渡船について (横須賀市より)
ポンポン船の愛称で親しまれ、浦賀のシンボルになっている渡船は、港に隔てられた東西の浦賀の町を行き来する人にとって、大切な交通手段です。
時刻表は無く、渡船が対岸にいるときは、呼び出しボタンを押すと、すぐに来てくれます。
約3分ほどの船旅です。
渡船は、浦賀に奉行所が置かれてまもない享保10年(1725年)ごろから始まる長い歴史を持っています。
昭和18年4月、浦賀町が横須賀市と合併して、渡船も横須賀市からの委託経営となる。
現在の船(愛宕丸)は、平成10年8月9日に就 航しました。
それまでの木造船から大型化し、江戸時代の「御座船」をイメージしたFRP(強化プラスチ ック)製の船になっています。
ちなみに、渡船の航路は「浦賀海道」と名付けられ、全国でも珍しい水上の市道(2073号線)です。
▼ 利用料金:大人150円、子供50円、自転車50円
▼ 航行時間: 朝7時から夕方6時ごろまで。
12時から13時までは、お昼休みです。
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浦賀駅にもどり馬堀海岸駅。駅の前でホテルのシャトルバスに乗る。
京急観音崎ホテルの「チェックインは3時からです」などと融通のきかないフロントに(ダメネェと思いながら)。
その辺を歩いてきますという私に「雨が降り出しましたから」と傘を持って追いかけてくれたスタッフ(あたりまえだよ~)
併設の入浴施設[SPASSO」で温まることに。
なにやら効能のある石を通したお湯で温泉効果があるという。
ホテルの前の木道(ボードウオーク)を歩いていると沖から元気な声がしてくる。
ホテルの隣にある防衛大学校海上訓練所の生徒たちらしい。
浦賀といえば思い起こすもの防衛大学校。
駅でも制服姿を見かけた。若いってことは
希望です。
小雨が降っていて寒い訓練ご苦労様です。
海はもっと寒い。
健全なる肉体に健やかな精神。
たくましくなってどうぞこの日本を護って下さい。
夕食は8時まで開いているというので横須賀美術館のACQAMAREで。
雨が本格的になった。沖を通る船(浦賀水道)をみながらゆっくりするというもくろみは外れてしまった。
23日の朝、雨が酷くなっていて観音崎あたりの散策もあきらめて、ホテルから5分の走水神社へ。 はしりみずという趣のある地名も神社の由緒をさぐればさらに興が増すというもの。走水神社はこちら 横須賀市のオフィシャルサイトはコチラ下欄に「地図」あり。
そのうち長女が掃除機をかけてからとお迎えにきてくれて久里浜へ。
途中お買い物をして久里浜商店街をぶらついて、お昼を食べて、チャック、ようたの待つ家に着く。
夕刻、野比から鶴見へ直行。西口の鶴見区役所の出張所で戸籍謄本を取る。
東口に廻ってみると、すっかり街が変わってしまっているのにびっくり。
ホテルメッツも駅の並びにできていた。
早めに横浜駅前のホテル入り足をのばす。京急EX INN 横浜東口。
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