里山あるき隊 諸塚山のアケボノツツジ
里山あるき隊の4月例会は21,22日の1泊2日の宮崎は諸塚山にアケボノツツジを訪ねた。
21日
26名は6台の提供車に分乗。市民会館を9時出発。
途中スーパーマーケットで食料など必需品を調達。馬見原(熊本県山都町)から六峰街道を走る。街道沿いの山々は芽吹いている。
やがて山々につつじのピンクの模様が見えてくるようになる。
まずは、見物の車が連なって駐車してある、二上山のアケボノツツジの群生を見る。
木は背が高く、葉が出る前の枝にびっしりと大きな花を付けている。
細い枝先のひらひらと薄いはなびらは繊細。
はじめてみるアケボノツツジ。
うつくしい、きれいのひとこと。
お弁当を食べて一休み。今晩の宿、ロッジを目指す。
26名はあみだくじで、ロッジ3棟に分かれる。
夕食は男性群の仕事ではあるが、有り余る材料で女性群も自分のロッジに持ち帰り、ひともじのぐるぐるなどを作ってくる。
寒くはないが暖炉に薪をくべて雰囲気も上々、部屋はあたたかくなった。
後はお決まりの宴会で大いに盛り上がった。
隊長が揚げるまでに下ごしらえしてくれたとんかつは、揚がったはなから配られるのでとても美味しかった。
22日、朝食とお昼のおにぎりは女性群の仕事。おしんこを沢山と鯵の干物、めざしを焼き
お昼用に包む。
台所の後始末や部屋のかたづけも出立時間が決められているので出来るか心配したが、あっというまに手分けしてかたづいて、立つ鳥あとを濁さずとなった。
さて、諸塚山(1342m)登山に出立。こちらは標高が高いのでアケボノツツジは未だ早かった。
登山道はきれいに整備されていて雑木林の道も楽しく歩いた。頂上でお弁当、撮影タイム。
帰路の六峰街道は浄専寺(宮崎県五ヶ瀬町)に立ち寄るも500円の入場料がネックになり引き返す。この寺の枝垂れはかなり有名らしい。
またこの村落は枝垂れ桜が沢山あり、道すがら、こちらも綺麗で楽しませてくれた。
熊本県に戻り、美里町の佐俣の湯元湯の方のぬるぬるのある湯に浸かりさっぱりと、疲れも落として17時に市民会館に帰着。
1泊すると時間的にゆとりがあってよい山行ができました。
六峰街道について
宮崎県北6町村 (北方町、北郷村、日之影町、諸塚村、高千穂町、五ヶ瀬町)の中央部尾根筋を通過する路線。
広域基幹林道として森林育成管理、材木搬出に活かされる一方、延長57kmのスカイロードとして人気の高いドライブコースとなっている。
六峰街道では1000m級の6つの山々の尾根筋をドライブすることができる。
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