さわ大OB3班日帰り旅行 日向へ
さわやか大学3班で読売バス日帰り旅行に行った。
参加者は男性4名、女性2名6人でツアーに加わった。
8:30交通センターを出て南阿蘇、日之影町、北方町、延岡市を経由して門川(かどかわ)11:50着。
南下して日向市に入った。
延岡市は山深いところの町で旭化成の企業城下町であることを知った。
「坊ちゃん」の中で漱石は延岡について、サルと人が半々に住んでいるといっている。また 「延岡と云えば山の中も山の中、大変な山の中だ。赤シャツの云うところによると船から上がって、一日、馬車へ乗って、宮崎へ行って、宮崎からまた一日、車へ乗らなくっては着けないそうだ。名前を聞いてさえ、開けた所とは思えない。」とも。
実際バスの窓からは山々が連なる奥のほうに市街地が垣間見えた。
日向はまぐり碁石の里で昼食。日向はまた碁石の産地だと。
日向岬・馬ヶ背 で珍しい柱状節理を見た。
日向灘もきれいだった。
高千穂・トンネルの駅は九州中央横断鉄道が完成をみなかったもので、神楽酒造の貯蔵庫になっている。
旧国鉄時代、高森線と高千穂線を結び、熊本ー延岡間を横断する計画だった。
工事中水脈を切ってしまい、トンネルの奥から大量に水が出た。
熊本県高森側にもトンネルを観光に利用している。
高千穂トンネルの駅は神楽酒造の貯蔵庫になっていて、試飲コーナーもあり6人が一番喜んだところかも。
あれこれ試飲した。ほんわかいい気分になり、帰りのバスで眠った。
大型バスに35名、空きがあり、後部に陣取って、シートを一人で独占した。
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