ばってん茄子
NTT桜町ビルの1階の県物産館をのぞくと、ばってん茄子なるものがあったので、早速買ってきた。
小ぶりで柔らかい。
このままで食べられます。
輪切りにしてレタス、トマトとサラダにした。
ドレッシングは使わず塩とオリーブオイルだけ。
このほうが茄子の味が負けないでよさそう。
あくが無くなかなか美味しいものです。
茄子もここまできたかという感じ。
・「ばってん茄子」の特徴 の記述 | |
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NTT桜町ビルの1階の県物産館をのぞくと、ばってん茄子なるものがあったので、早速買ってきた。
小ぶりで柔らかい。
このままで食べられます。
輪切りにしてレタス、トマトとサラダにした。
ドレッシングは使わず塩とオリーブオイルだけ。
このほうが茄子の味が負けないでよさそう。
あくが無くなかなか美味しいものです。
茄子もここまできたかという感じ。
・「ばってん茄子」の特徴 の記述 | |
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熊本一の繁華街、下通りを歩いていて、小さな間口の八百屋さんがあるのを発見。というよりあらためて気付いたような。
いままで何度でも通っているのにね。
ブティックやらおしゃれな店が並ぶ天下のアーケード街、にこじんまりと在る。表に野菜が並んでいなければわからない。
ふと見ると見かけない野菜あるので足を止めた。
クランチというレタス。
葉の先はちりちりととんがっているが柔らかくびっしりと
繁っている。
プリーツレタスとかいうのもあったようだが、プリーツとはまたちがって肉厚。
もうひとつは、ほんのり塩味の不思議な野菜 アイスプラント(雫菜)。
葉や茎の表面に霜や氷がついているように見える。
そう、戸外に置いて凍ってしまったような・・・・・。
名前の由来は、葉の表面が凍ったように見えることからという。
この水滴に見えるきらきらしたものは、プラッター細胞という葉の一部で根から吸い上げた塩分などを表面に蓄えるという。
この塩味は植物自体に含まれるミネラル分の味で、カリウムも多く含んでいるとある。
鮮やかな緑色と肉厚な葉。サラダにしたら水分が多くしゃき々々している。
葉っぱが塩を蓄えるなんて、もう驚きしかない。
青菜に塩って言葉があるくらいだから。
農業の分野は進化を続けているようだ。
新しい野菜や果物が次々できる。
ここ九州は農業立国だからとくにそう感じられる。
余禄 『栽培のきっかけ、
土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収するアイスプラントの除塩機能を有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた佐賀大学農学部の研究。
その後、生食で塩味がするという最大の特徴を活かした特産物に育てようと管内農家との協力で栽培研究を進め、平成18年に初めて市場へ出荷することが出来ました。
現在では、従来種よりいっそうやわらかく苦味のない、食用に優れた品種の種子を南アフリカから直接空輸し育てています』
ということです。
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「はるか」 という柑橘を買いました。(3個298円)
うつくしい名前です。
皮の色はレモンに近い薄い黄色。
日向夏と甘夏が自然交配して生まれた。
その自然の奇跡が生まれた「はるか」発祥の地は福岡県糸島郡という。
酸味が他の柑橘に比べてほとんどないため、やさしくてまろやかな甘みがある。
種以外はすべて食べられますと。
皮に苦味が強くなさそうなのでマーマレードに特に良いかも。
薄く切った皮を水につけるのは、水に皮をゼリー状にするペクチンがとけだすため。
その水ごと火に掛けること。
また砂糖が少ないと皮に含まれるペクチンがうまく引き出せないと。
柑橘好きのつれあいには少し物足りない。 もっと酸っぱくてワイルドなほうを好みます。
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何時も行くスーパーの小さな農園という産直コーナーで珍しい野菜を見つけた。
名前は「紅菜苔」とシールに張ってある。
こうさいたい と読む。
傍にいた店員さんに「これなんていう野菜ですか?」と尋ねても「あ、初めて入ってきた野菜ですね、わかりません、すみません」という。
レジでずっと前からいる店員さんに聞くと「聞いときます。わからなくてすみません」と恐縮する。
たかが菜っ葉じゃないか、「いいんです、いんです」とこっちの方が恐縮する。
名前からして中国の野菜のようにみえるが、鳥栖市産、生産者の名前もある。
名前の読み方だけでもと検索してみると「こうさいたい」とよむらしい。
中国野菜で紅なばなというらしい。
苔じゃないのに苔がつくのはこれ如何に。
ヘルシー野菜でビタミンA,B、鉄分が多いと。
その食べ方は・・・
紅菜苔をザクザクっと切ります。
フライパンが熱くなったら油を引いて、軽く炒めます。
塩こしょう、黒酢、醤油、みりんなどお好みで味を付けるだけ。
※紅菜苔は、菜の花の仲間です
菜の花より甘くて癖が無いので、下ゆでせずに直接軽く炒めるだけでおいしく頂けます。
ジャガイモの千切り、厚揚げ等と一緒に炒めてもボリュームが出そうですね。
今夜はそうしていただくことといたします。
茹でるとこの紅色はとんで緑色になるようだ。
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熊本の伝統野菜。暮れの一時期に並ぶ。
正月の雑煮用なので出回る期間は短く12月26日頃~大晦日までスーパーなどで。
江津湖の冬場でも暖かい湧水を利用して、大豆を25cm~30cmの大型のモヤシにしたもの。
カリウムなどのミネラル類、食物繊維などが豊富という。
大豆は熊本水前寺地区の栽培農家に受け継がれ た 緑色小粒種。
私としては雑煮にいれることは考えられないので、今日のお昼に湯布院製のお蕎麦を買ったので天婦羅といっしょにサット茹でたもやしをのせて食べてみた。
せっかくの長さなので切らないでのせた。茎が固い。
それでもこれがないとというご当地の家庭は多いんでしょうね。
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阿蘇おふくろ工房から届いたあかど漬け。
この阿蘇の秋の風物詩は漬け込みの最盛期ですというので注文してみた。
この赤い色は元々の色。
飛騨のあかかぶ漬けのような自然の色。
袋から取り出してみると90センチの長い茎。
もっと長いものも入っているようだ。
はじを切って食べてみる。
さりさりと歯ざわりがよい。
自然発酵したらしいさわやかな酸味がする。
はじめから酢の味をつかったものもあるらしいが塩漬にした。
余り沢山食べられるものではないしとても美味いというものでもない。
しかしなんといってもこの歯ざわりがくせになりそう。
箱に入ってきたのは1キログラムある。1キロとはどの程度かわからなくて注文したけれど、老人2人家庭にはちょっと多すぎる。
毎夜晩酌をする人に
「ね、これってお酒にあうでしょう」と半ば威圧的にすすめるものの、箸のすすみはおそい。
この素朴な味がわからんじゃ情けないよ。とはいうもののどんどん食べるというものでもないが。
こういった昔からの保存食伝統の味はなにかしらはかりしれない滋養がある気がする。
袋から1本づつ取り出して、小分けにして冷凍庫にしまった。
お茶をのみながら、しゃりしゃり食べることにした。 あかど漬
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曇っていてこの時期にしては蒸し暑く、みなさん暑い暑いと
言って歩く。
背中にかなり汗をかいた。
11時過ぎ1,1000歩余を歩き終了し、
菊陽町の「さんさんの湯」へ向かう。
食事処で簡単なものを食べて、メニューが乏しく選びようも無くて・・・・・。
休んでいると地元のシニアが南京玉すだれと皿まわしの芸を始めたので見た。
ゆっくり温泉につかり、市場で野菜を買うのはおきまりで。
そこにめずらしいもの 花おくら があった。
薄い羽二重のような花びらはおおきく、開いた花はかなり大きいのでは。
レジのおねぇさんに食べ方を聞くと、さっとお湯に通して三杯酢などで ということなので買って帰る。
本当は花がふわーっと大きかったのに1晩冷蔵庫に置いたら、しぼんでしまって残念。
お湯を沸騰させたところにさっと浸けて、三杯酢にした。
すこしぬるがあり、花びらの額に近いほう(下のほう)は歯ざわりが良くてなかなかおいしいものだった。
菊のように香りはなく、歯ざわりも菊ほどになくささやかで上品でした。
花をいただくなどとは風流なものです。
開いた花の画があったので載せておく。
摘み取るとみるみるうちにしぼんでしまうという。
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温泉のレストランで地元のおかぁさんたちの作る
食事が地場野菜をたっぷり使いなかなかに美味しくできているので、お昼まえに家を出た。
温泉に入る前に野菜の即売所を覗くと、沢山の野菜に溢れていた。
それに、えっとおもうほど安い。
今朝採ってきたものだから全く新鮮。
新鮮な野菜はやわらかい。
かぼちゃ、おくら、きゅうり、モロッコこいんげん、
なし、トマト、ししとう、きゃべつ、ついあれもこれも買ってしまう。娘の家の分も買う。
間引きメロンも漬物用に購入。
それにみょうが饅頭も追加して。
ダンボール箱に入れてもらって帰る時まで預かってもらう。
かんかん日のたる車においてはおけない。
温泉は意外に空いていて、どこかの施設の団体のおとしよりが一組。
お弁当をたべて、おしゃべりして寛いでいる。
周りの木々は山中ゆえ塵に汚れないので青々として美しい。
山側の駐車場は温泉のボーリングをしていた。
もう一つ出来るのかな。
久しぶりに来て見ると、お湯はこんなにとろっとしていたかと思ったぐらいだし、透明できれい。
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新生姜がでまわるようになった。
熊本県八代は全国有数の生姜の産地。
みずみずしくて、白くて、やわらかくて、きれい。
繊維質が少ない。
去年は佃煮をつくった。
テレビでお元気なお年寄りの暮らしを紹介する番組で、この声楽家のおばぁさまが新生姜が出るころ、毎年沢山作って常備していますというのを、真似てみたもの。喉によくて、健康増進というもの。
2,3ミリの薄切りにして、黒砂糖、酒、(そのおばぁさまは赤ワインを使われていたような) 醤油 酢少々、他にまだあったかもしれないがこの4種になってしまった。
ほとんど汁がなくなるまで煮詰めてできあがり。
最初はレシピどうりにしてみたが、甘すぎるのでそれ以後は調味料は味を見ながら合わせている。
一度レシピ通りつくったあとは、だんだん変化してしまう。
煮ながらに、味を調えていく というと聞こえが良いでしょうか。
あとは、2ミリぐらいの千切りにして、しょうがご飯も。
あくまでも白いご飯であるから、塩をひとつまみいれるのみ。
ちょっとお愛想がほしいときは、ツナ か 貝柱 を入れてみよう。
ここでもあくまで、しょうがの他には1種類のみ。
いろいろ入れるのは野暮というもの。
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エブリーで 肥後むらさき という茄子を買ってきた。
肥後野菜のひとつ。
前々からひごむらさきの名は知っていたが、店頭で見たのは初めてだった。
もっぱら赤なす ばかり見ていた。
赤なすは以前にも買ったことがあり、違いがよく判らなかったが、ひごむらさきは赤なすを改良したものであることがわかった。
以下、赤なす のサイトから
「赤なす」には“熊長”と云われる古くから栽培されている在来種と
“肥後むらさき”と命名されたF1品種 (種苗会社による1代交配品種) の2種類があります。
熊本の伝統野菜である赤なすを品種改良して、更に大きく美味しい肥後むらさきが誕生しました。
特徴としは“肥後むらさき”の方がでっぷりしているものの、食味の違いについては問題になるレベルでは無いようです。
果肉が軟らかく、アクが少なく、甘みがあり、生でも食べられます。
料理のワンポイント
生でも食べられます。(アクが少ないのでアク抜きは不要です。
皮を剥いて薄くスライスしてスティック条に切って、ドレッシングやマヨネーズ でサラダ感覚 で。
茄子 いろいろ
肥後の長茄子
肥後の白茄子
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右の丸っこいものはヒスイのような透き通ったうつくしさ。
かたく締まってとても茄子とは思えない。
さて、どうやって食べることにしようか。
料理してしまうのがおしいような。
色をつけないでおきたい気持ち。
素揚げしてみると、きれいに色が残っていたがそれを煮てみると残念ながら、色がなくなった。 茄子のとろみは強くあり美味しく煮あがった。
丸いほうは皮が堅く、タネもびっしり。あまり美味しくありません。
熊本は山都町産でどちらも一袋58円。
こんなに安くていいのかな。
しかしあまり実用性がないような、こんな茄子作った人は、詩心のある若いお嫁さんかもねなどと想像してしまったけど。
野菜図鑑によると
日本のなすの形は多様ですが、へたの色、実の色は濃い紫色がほとんどです。
ごくわずかに地方品種として、ナスニンという紫色の色素ができず、葉緑素が形成される 緑色の青なすや、葉緑素も形成されない白なすもあります。
この茄子は緑色なので葉緑素が形成されたものらしい。
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熊本の食といえば太平燕(タイピーエン)もはずせない。
中華園(阪神百貨店内)・紅蘭亭(下通り)・会楽園(新町)を御三家というらしい。
食べてみる事にした。続けてたべるわけにいかないから、気の向いたときに行くので間があいたりしている。
「ハルサメか・・・」という連れ合いは無論一緒ではないので、直ぐ行ってみるというわけには行かない。
中華園 汁は澄し汁で透き通っていてさっぱり。
春雨が細くて箸に取るとキラキラときれい。白菜の細切りばかりがたっぷりだが、卵は揚げてなくて煮卵だった。
1口スープをすすって、化学調味料を感じてしまって意外や意外!まだ舌は退化していないつもりだが・・
紅蘭亭 とんこつらーめんのような濁った汁。えびや豚肉、野菜など具も多い。
ボリュームがある。
はるさめは太め。ここもスープを一口して化学調味料を感じてしまった。
ちょっとがっかり。
卵は揚げてある。
会楽園 汁はすこし濁る。はるさめも太め。卵は揚げてから味付けしてある。汁はじっくりと旨みがある。スープはここが一番。
太平燕はもちろん中華料理である。
中国福建省のスープ料理にその起源がある。
それが華僑によって熊本に伝えられ、すこしずつ今のようなカタチとなった。
いちおう、スープとされているが現在の熊本太平燕は「麺料理」と言って良い。各店で千差万別の味があるらしい。
スープにしても鶏ガラのスープが一般的だが、これも白濁するほど煮立てたもの、
逆に絶対に煮立てず澄んだモノ、ラーメンの様にとんこつをベースにしたモノまである。
県外には意外と知られていない。中華料理店にも無かったような気がする。
わたしもこちらに来て初めて紅蘭亭で食した。
2年前だったか、コロッケが里帰りをしたときに「太平燕大使」として、全国に広めてくださいと塩谷義子元知事から 「太平燕大使」の称号を渡されているTV場面を見たことをふとおもいだした。
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最初に熊本を訪れたときに、先に熊本の人になっていた娘が出してくれた
「いきなり団子」
熊本ではこれを菓子というのか、これを1つ食べたらお腹が一杯になってしまうではないか。
熊本人は大食家かと思った。
このお菓子は、小麦粉を練って平たく伸ばした生地の上にサツマイモをのせ、アズキ餡をかさねて、覆い隠すように包んで蒸し器でふかしたものである。
芥子蓮根と同じくどこにでもある。
いきなり団子なら渡辺饅頭店がおいしいらしい。
しかし、ひとの味覚と好き々々があるので、これというのは難しい。
一ついえることはサツマイモが美味しいことが第一条件、餡がおいしくできているもの、皮の小麦粉が良質なものが良い団子になると思う。
あ、そうか、これじゃ全部が必要条件にあてはまるか・・・・・。
名前の由来は、短時間で簡単に作れると言う意味と
お客がいきなり来てもすぐ出せるお菓子という意味と、
生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う言葉の意味が重なっていると言われる。
早い話、ざっと作れる菓子ということですね。
熊本では一般家庭に於いても伝統的に作られ続けているらしい。
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河内(かわち)晩柑がお店に並ぶようになった。
柑橘類に目がない家人だが、特に好きな柑橘。
まだ店頭にないうちから晩柑はないかと言う。
果汁がたっぷり。
甘くてすっぱい。したがって味が濃い。
スウィートスプリングも美味しいがこれも負けません。
形は下ぶくれが多い。
立派なタネが沢山詰まっているのも特徴かな。
大正時代の始めに、
熊本市河内町で偶然発生した。品種名は「河内晩柑」という。
ブンタンの血をひくといわれている自然雑種。
晩柑は、「遅い時期に採れる柑橘」のことをいう。
特にこの河内晩柑は冬を乗り越え、新緑の季節を過ぎるまで(4~7月)木に実らせたまま収穫できる珍しい柑橘。
初めの4~5月は果汁たっぷり、“ジューシーフルーツ”とも呼ばれる。
しばらくは楽しめそう。
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生で食べやすいように辛味をなくしてあり、水分が多い。
葉はやわらかく、厚みがあり私はねぎよりおいしく感じる。
春になってねぎが硬くなるので変わりに使えるのは有難い。どちらかといえばこっちの方が嬉しいかな。
生のまま薄く小口切りにして醤油をたらしてかつぶしをパラパラとふっても甘くておいしく食べられる。
オニオンスライスは勿論のこと。
ただ、食べやすくなるが、たまねぎの成分、栄養価は劣ってくるのではと心配するけどどうかな。
「サラダたまねぎ」は、早い時期に収穫する極早生品種で、温暖な水俣、芦北地方を中心に栽培されている。
水田裏作に変わるものとして栽培され始めたという。
これは天草にハイキングに行った帰りに農家の店先に柑橘類といっしょに並べてあった。6個で300円だった。
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熊本といえばからし蓮根。
だいたいどんなお店にも置いている。
だいぶ前、熊本へ行ったからとお土産に頂いたことがあったがそのときは敬遠した。
ところが、新しいものはおいしい。
酒の肴にももってこいと。
からし蓮根の有名店は2,3あるがいま私が気にいっているのが、八代市のおにさかという店のもの。
質の良いれんこんはシャキッとし、それでいてもっちり。そして、からしが良く効いていてツンとくるから。
忠利公じゃないが滋養、滋養と思いながら口にしている。
輪切りにする前のからし蓮根
発祥と由来
熊本藩主、細川忠利は生来病弱だったが、
ある時,前任地である豊前国、耶馬溪羅漢寺の禅僧・玄宅が忠利を見舞った時に、蓮根を食べるよう勧めた。
そこで藩の賄方であった平五郎が、加藤清正が熊本城の外堀に非常食として栽培していた蓮根の穴に和辛子粉を混ぜた麦味噌を詰め、麦粉・空豆粉・卵の黄身の衣をつけて菜種油で揚げたものを忠利に献上したところ、忠利は喜んで食べたという。
蓮根は増血剤として優れている上に辛子には食欲増進作用があること,
また蓮根を輪切りにした断面が細川家の家紋(九曜紋)と似ていたことから門外不出の料理とされていたが、明治維新からは一般にも製法が伝わり、熊本名物の一つになった。
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『堅平更科』 とある。熊本では更科を見かけないが関東では更科系が俄然多かった。
蕎麦屋の老舗には、砂場、藪、更科 とあり砂場は東京で1度見たことがあるけどあまり記憶にない。
藪そばはけっこうあった。
随分前のことになるが、バス旅行で東京下町めぐりをしたことがあり、そのとき麻布十番の永坂更科にはいったことがある。そのときはそう喜んだわけでもなく、普通に思って食べた
。
更科は蕎麦の産地信州の精製度の高いそば粉をつかった白い蕎麦。
ここのも細くて適度な歯ごたえがあり美味しい
帰って早速つれあいに報告したのは言うまでも無く、蕎麦湯も濃いのを出してくれたよと付け加えるのも忘れずに。なぜかというと蕎麦湯が白く濁っていないと不満だから。私が本で読んだ知識で、「上澄みだってちゃんと成分が出ているってよ」といくらいってもきかない。
更科を見つけたからには、河原町まで足を延ばさなくてもいいか。
しかし、たまには『肥後そば大石』 も気分を変えにね。
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慶徳饅頭 慶徳堀町23 352-7497
以前、大石そばへ行った帰り歩いていて見つけた店。
あまりにも無造作な間口に湯気がもうもうとたっている。
その屋のたたづまいと湯気につい、電車道を横断して寄ってみると、たった一種のまんじゅうをふかしている。せいろとまんじゅうのガラスケースがあるのみ。
饅頭の横に1ケ74円と書いてある。
あつあつを2個買って、まわりを気にしいしいほうばると餡は甘すぎず素朴で、皮はもちっとして分厚くておいしい。
今日は、「主人がこれが好きで」というと、1個おまけしてくれた。経木にくるんだあつい饅頭はそのうえに新聞紙にくるんでくれる。家に帰ると新聞紙はすっかり湿気て、饅頭はさらっとしたまま、ほんのり暖かい。
鶴屋デパートにもだしているらしいが、ここに来て買いたいね。
ばんざい饅頭 本舗 352-7929
熊本市新町2丁目8-7 万歳橋際にある。
菓子師 山口 浩司
小さな古い店。 戸を開ければすぐガラスケースで一人立つのがいっぱいの奥行き。
若鮎 と たぬき焼
2つとも薄く焼いたカステラ風味の皮にくるんである。
鮎の方は米の粉をねったようなもちもちの中身だが求肥のようにべたつかず、調布もちというらしい。 歯ごたえがなんともいえずおいしい上品な甘み。 たぬきの方は小豆の漉し餡で、すこし黒砂糖の風味でこれまたほっとするあまさ。狸のお腹に見立ててバッテンがやきつけられている。饅頭の包みに南天の葉を、一枚おいてある。ゆかしいね。
左 たぬき
右 若鮎
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歯医者の帰りとくに今日は買い物は無いけど、ふらっと産山村ショップをのぞくと黒い根菜が並んでいた。
これなんですか?店の女の子に聞くと「にんじん、甘いよ」と。
まったく自然体で飾り気がないのだが、言い方に慣れないとちょっと,戸惑う。
あちらこちらで時々感じる熊本流応対こもだいぶ慣れてはきたけれどねぇ。
「なんて言うにんじん?」と聞くと「ベストロイヤルとかなんとかムニャムニャ・・・・・」
「パソコンで見たけど出てこなかった」これはもうひとりの相棒と話している。
自分でも検索してみたがヒットしない。
Wikipedia の写真でみると、人参って沢山の色があるんだなぁ。種類は違っているのかしらね。
煮物にしたら、一緒に煮た里芋や厚揚げに紫色が染みていた。あ、そうかこれは赤ワインの色素と同じもんじゃないかな。
それなれば
ポリフェノールで抗酸化だ。しかし色が移るのはいただけないね。
単品で調理しよう。
つやつやであまりにきれいな色なので、ピーマンも買う。
生で食べるとフルーツのような風味があるが皮が固くてどうも苦手。
黒く焼いて皮をとるのも面倒なので茹でて皮をはいだ。
甘くなった。
でも、季節のものをその時期にというコンセプトからは、はずれるね。
人参は6本100円。農家も大変だね。
抜いて洗うだけでも大変でしょうに。
余り人気がなくて値が安くなったのかな。
消費者がほしがるようなものを作れば高く売れるでしょうが。
ピーマンは2個180円。こちらはハウス物で経費が掛かるからか ?ちょと高め。
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これは 水前寺のり の佃煮。
水前寺成趣園のお料理屋「泉里」さんでは
三杯酢につけてあった。
浅草のりの佃煮のようにべっとりしていなくて
寒天質のためぷるぷるしている。
「水前寺のり」は、熊本県の水前寺公園の池・江津湖で発見された淡水産藍(らん)藻の一種。
名前の由来もそこからきているが水前寺公園は絶滅した。
藍藻は地球上に最初に酸素をもたらした最古の植物といわれていて、数十億年もの間、滅びることなく生き続けている、原始的な植物。
300年前から料理に使われるなど知られていたが、近年の環境悪化のため現在では熊本県と福岡県の県境一帯で僅かに栽培されているのみ。
水量が安定したきれいな湧き水のあるところで,浮きながら成長し増えていく。
特に鉄分はほうれん草の18倍カルシウムは牛乳の14倍、βカロチン、リニレン酸、リコピン等も含む。
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ひともじとは ぬめりの強いわけぎの一種。
分類学上はネギとは別種。
根もとのりん茎が肥大する。ネギより葉が細くて柔らかく甘みがある。
他にも小ぶりで細いねぎがあり、小ねぎというものがある。
ひともじを茹でて青い葉の部分をりん茎付近にグルグルと巻き付けたものを酢みそで食べる 「ひともじのぐるぐる」 で小ネギと同じように薬味としても利用する。
以前、熊本に先に来ていた恵子を訪ねたとき食事処で「ひともじのぐるぐる」とメニューを見て、なんだろうと思って頼むと、いわゆる「ぬた」だったが形状が違った。
ひともじ とは風流な名前なのに、ぐるぐる とは幼児言葉のようで可笑しかった。まさにそのまんまじゃないですか。
とりたての1把100円。
■由来
天明2年(西暦1782年)左前になった肥後藩の財政を立て直すため、藩主細川重賢が、万事を切り詰める節倹耐乏生活を上下に呼び掛けた。特に贅沢だった酒の肴が槍玉にあげられ、このような「ひともじのぐるぐる」が出来たといわれる。
■特徴
ひともじ(分葱)の風味と辛子酢味噌の味がなんとも素朴な味わいを醸し出す。酒の肴に、また口直しの料理にと、今もなお庶民の間に作り伝えられている。
■材料
ひともじ 150グラム 白みそ 40グラム ねり辛子 小さじ1 酒 小さじ2 赤酒 小さじ2 酢 大さじ2 砂糖 小さじ2~3
■作り方
ひともじ(分葱)を芯の固さが抜けない程度にさっと茹で、白根の方から2~3センチを2つ折にし、余った青い葉でクルクルと巻く。うす口醤油で洗った後、巻き終わりをちょっと摘み切ると葱の中から出る粘りでピタリと貼り付いておさまる。これで完成。あとは辛子味噌をつけながら食べる。
料理指導-松永喜美子-
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昼ちかく、そばが食べたいねと電車に乗ってでかける。
おそい電車にゆられてのんびり20分。
降りるとすぐにある。
ここは、近場にないものかと、ついに見つけたおいしいそば屋。
阿蘇のそばは有名で波野、小国のそば街道、そば道場などいってみたが、どこもいまひとつの感があった。バキバキと堅くそれがいかにも純であるかのようなふしが・・・・。
ただ、久木野庵はお気に入りだった。南阿蘇まではそうそう気軽にいけないのでここがあるのは嬉しい。
さわやか大学で講師のかたが、成功している店の1つと紹介があって、出かけてみたのが最初でそれ以来の贔屓。
古いしもた屋を改造した造りは新町あたりの食事処もこんなふうが多く、はやりらしい。
店の奥へいくほどに、坪庭があったりして、畳に座ると昔の家のつくりに懐かしさを感じる。
つくりはどうでもいいが、そばはおいしい。てんぷらもよろしい。
この店に入ると、鎌倉のそばやを思い出す。店の構えも、そばも。 鎌倉もそばのおいしいところが多くあった。
市内のはずれまで尋ねて行ったこともある。
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ひさしぶりに産山ショップにいくと、
また珍しい野菜があった。
アスパラ菜(100円)とシールがある。
菜の花のような花がついている。
花を見るとアブラナ科らしい。
アスパラならわかるが菜となると、
あの棒状の野菜からはイメージがわかない。
しかし、アスパラを放っておけば頭のほうにあった
芽のようなものが伸びて菜っ葉になるのは想像できた。
そこで、下の方の太いところが固そうに思えたので
皮をむいてみようと思い、剥ぐと蕗のようにするっとむけた。
オリーブオイルでいためて醤油をたらし食してみると
味は特にない。ただ食感は、アスパラのよう。
味がうすいのでバターでいためればおいしくなるかも。
なんにせよ青々したものは体にうれしい。
農家もいろいろ工夫しているんだね。同じ野菜も形を変えて。
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熊本はこの時期、ぎんなんが安い。すくなくとも葉山
ではこんな値段では買えなかったナ。
熊本産とシールに書いてある。
黄葉した銀杏が目に浮かんだ。
つれあいは、熊本だもん銀杏の木が一杯あるからね ? というが実を採る木は別でしょうね。
これは300g入っていて200円でした。
あちらこちらのスーパーで目に付くと買っている。
毎日5粒づつ食べます。
封筒に入れてレンジでまず30秒。パン!パン!と音がするので、その音を数えていますが、
10個全部の音がするまでかけると、始めのほうで爆ぜた実がとび散ってしまうので、かける時間が難しい。
半分ぐらいはぜたらもう取り出して、テーブルにトンカチをおいて割っていただきます。
ヒスイ色で歯ざわりがもっちりとして美味しい。
もっと食べたいところですが、5粒でいいそうです。
後日記 後にレンジに掛ける前に割れ目を入れておくと、実が飛び散らずうまくいくことがわ かった。いままでもったいないことをしたと・・・・・。(08/10/20)
青梗菜は小ぶりでやわらかい。
7株で130円でした。
青菜なので油と一緒に摂るとビタミンを効率よく摂れる。
以前買っておいた タイ野菜炒めの素をつかいます。
空芯菜、ター菜などあればなおよかったね。
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肥後の野菜というわけでもないが、このねぎを見直しました。
白いところが短く、食べられるところが少ないと思って
いた。
それに今までの経験から言えばこの青いところはバリバリして固かった。
あるとき、長ネギがなくしかたなくこれを買って鍋物に使ってみると柔らかかった。
青いところが柔らかく食べられるんだとわかったのは、つい最近のこと。
それ以来この青々とした葉がいかにもさわやかな濃い緑色で、体に気持ちがよい。抵抗無く買うようになった。向こう(関東)で使っていたのは白ねぎといって、
白いところが長いものだったんだ。
関西ではこの青ねぎがおもに使われるようだ。
このねぎはときどき行くスーパーのKマートで1把100円だった。安くてうれしい。
Kマートは生産者産直コーナーがあり、野菜や漬物、米、自家製の納豆、おかずなどが
おいてある。売れる分だけ少なめに。
きょうはめずらしく、お休みどころ という高齢者がひとやすみできるコーナーで農家のおばちゃん5人が集まってなにやら食べながら、楽しそうに井戸端会議をしていた。
販売会議ですか?
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ぼうぶら とはひょうたんの形のかぼちゃ。
春日は熊本駅周辺の地名で大正時代の始めの頃から明治24年熊本駅が出来るまでこのかぼちゃが盛んに栽培されたとある。
上半分のところを 皮をむいて てんぷら と 煮物
にしてみると
上品な甘さでしっとりとできあがった。
ぽくぽくで甘味の濃い西洋かぼちゃが苦手の人にはさっぱりとして好まれるかも。
肥後民謡 おてもやん に歌われた ぼうぶら
おてもやん あんたこの頃
嫁入りしたではないかいな
嫁入りしたこたしたばってん
ご亭どんがぐじゃっぺだるけん
まーだ盃ゃせんじゃった
村役 鳶役 肝いり殿
あん人たちの 居らすけんで
後はどうなっと きゃーなろたい
川端町さん きゃー巡ろい
春日ぼうぶらどんたちゃ
尻ひっぴゃーで 花盛り 花盛り
ピーチクパーチク ひばりの子
玄白なすびの いがいがどん < 標準語訳 > <
おてもさんよ、あんたはついさき頃、
お嫁にいったというじゃないか。
うん、嫁入りしたことはしたんだけど、
相手の男性の顔があまり好みではなかったので
まだ固めの盃はしてないのよ。
村のおえら方や、鳶の頭
そういう村の斡旋役の方々がおられるんだから、
あとのことは何とかなるでしょう。
川端町のほうを、ぐるっと回っていくと
春日名産のかぼちゃの花が畑いっぱいに、
今を盛りと咲いている
空には雲雀がピーチクパーチクとさえずっていて、
その下の畑では、
あまり品質のよくない、えぐい茄子がなっている。
あの男性も、そんな「えぐなすび」みたいで。
参考:「口訳 日本民謡集」(蒼洋社)による
交通センター前広場、阪神百貨店脇にある
おてもやん(おてもさん)
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歯科の帰り例によってバスセンターの地下の
産山村産直の店に行く。
11時までに間があるので2,3人お年よりが
店の床机に掛けて待っている。
隣に座ったおばぁさんが
「わたしは80になります。
一人なので週2回ここへきて野菜を買って帰ります。ここは朝採ったのをすぐ持ってくるけん、もちますけんね」といわれる。
見た感じがとても若く髪も黒いので
「若いですねぇ。髪もぜんぜん白くないし」
と言って、わたしは・・・・と帽子をぬいで見せると 「顔は若い(?)のにねぇ」とまじまじと見る。
そんなこんなしている内、11時になってどんどん野菜が運び込まれて、
まわりはおばぁさんたちで一杯になっている。
今日の買い物は以下。 もって帰るのに重いし、2人だけでは買いすぎと思うのだが
みずみずしい野菜を見るとつい手が延びてしまう。
上の写真は 切り口もみずみずしいずいき。 肥後野菜のひとつ。
パプリカ 200円
いんげん 100円
おくら 130円
ししとう 200円
かぼちゃの芽 200円
里芋 150円
葉とうがらし 200円
椎茸スライス 2袋 400円
芋がら 110円
〆て 1690円
干ししいたけスライスはいつもの定番。
つくだにがそろそろなくなったので。
芋がら (ずいき)
夏の盛りには生のものをさっと茹でて酢味噌や三杯酢であえて食べるらしいが、
とりあえず薄い皮をむいて油炒めをした。
しゃきしゃきしているが、歯ごたえもあり新しい食感。
茎の皮をむいて乾燥させたものはビタミン、ミネラル、食物繊維、カリウム、カルシウム
が多く 産後の女性に食べさせる習慣があった。
保存食として戦国時代からあり、無病息災を願って正月に食べる習慣は今でもあちこちに残っているらしい。
最近は茎を食べるだけの栽培種もあるようだ。
パプリカはスライスしてオリーブオイルと塩でたべてみた。甘くて皮も気にならない。
いままでは皮が気になり、お湯につけて皮を剥いでいた。それでも果物のようで美味しかったけど新しければ生が美味しい。
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用足しの後に、産山村のショップにより
また、めずらしい野菜を見つけた。
かぼちゃの芽というかつる。
あざやかな緑で、セロリのような芳香がある。
よく見ると枝分かれしたところに実らしきものがついている。
そばにいた何処かのおじさんが
「産山で見たからまちがいない(?)栄養があるから、食べてみて」 と店のおねぇさんに代わって言う。
1回目はさっと湯がいて、おひたしにした。
茎はやわらかくしゃきしゃきしている。
ほろ苦いところもあって、なかなか美味しい。
2回目は、ごま油で炒めてみた。 茎はしゃきしゃき、葉はやわらかくこちらも美味しかった。
あとは、やっぱり濃い緑がうれしいつるむらさきも。
なぜか、茎はむらさきではないが・・・・。
かぼちゃは200円
つるむらさきは150円
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味噌は長野市青木島町綱島376-2
清水商店のもの。平成11年からのおつきあい。
玄米麹味噌。丸米、丸大豆、天然塩各100%国産。すこし塩分が多いけど、減塩より天然塩を適量とのコンセプトで長期放置醗酵のもの。一徹な味噌やさん。
熊本は、大豆など原材料の産地だしいい味噌があり、塩分も控えめで、地元産の新鮮な野菜をたっぷり入れた味噌汁は健康にもとてもいいことだし、最高級ですといわれるようなものもためしたが、どうしてもなじめなくて、取り寄せている。
右の刺身醤油は、芦北町佐敷の岩永醤油のもの。最初は甘くて
敬遠気味だったが、このとろっとした濃い味はわさびとあいまって、とてもおいしく感じるようになった。刺身用ではなく、他に使う醤油は
向こうで使っていたものが、自然食品を置いている店などにあり、使っているのでこちらのは使ったことがない。
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