カテゴリー「立田山散策クラブ」の記事

2009年4月 7日 (火)

立田山 枝垂れ桜の下で

Rimg0081_2  前回の30日の散策日は病院へ行くので、行けなかった。
 その日は立田山山上で桜の下でのお弁当会だった。

今日は池の端の枝垂れ桜がまだ観られるのでということでおにぎりと少々のお菜をもって行く。
まだまだ花びらのひとひらも落とさず充分に堪能させてくれました。今年は花冷えが長く続いて、ながく楽しむことが出来た。

桜を愛でながら、鶯の鳴き声もすぐ後ろから聴こえてきて、皆で食べるお弁当はとても美味しい。
無類の酒好きはお弁当に忍ばせてきたものを相好をくづして楽しんでおりました。
 そこにわが亭主も加わっていたことは申すまでRimg0077 もありません。 

「毎週やってもいいね」などという声もきこえてきました。

                        

Rimg0080

Rimg0083

 

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2009年3月23日 (月)

あれも桜、これも桜 は立田山

立田山の散策は続いていたが、写真を撮るのを休んでいた。
昨日の案内で、「いま花が一番きれいな時ですよ」とおしらせがあったのでデジカメを持っていく。
黄色のあざやかなやまぶき、白い可憐ないちりん草が立派に咲いていたが、さくらが今を盛りに咲いている。 桜はいろいろな種類があります。
 
 323tattayama_004 323tattayama_005 323tattayama_007 323tattayama_008 323tattayama_013 323tattayama_014 323tattayama_015_2 323tattayama_027

323tattayama_0221_3 豊国廟あとで。

323tattayama_001 おまつり広場の芝も青々してきました。

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2008年6月 9日 (月)

立田山散策 27

609_0071 5月12日に参加して以来、1ヶ月ぶりに行くことが出来た。
くちなしが咲いていた。

『天気;晴れ、気温 24.3 度、湿度 68 %、気圧 1,010 hPa。
日の出 5:08、日の入  19:24。夏至前でが、これから一週間が最も早い日の出となっています』
と散策報告にある。

坂の上りに汗をかく。湿度も高め。

トッキョ キョカキョク
トッキョ キョカキョク と ほととぎすが鳴いていた。甲高く、力強い声が響く。 

時鳥と書かれ夏の到来を教え、田植えの時を告げる鳥。
喉の中が真っ赤で、そこから結核による喀血が連想され、徳富蘆花の「不如帰」 となって、今でも逗子の海辺にその碑を見ることが出来ます。

仲秋に咲くユリ科の多年草にホトトギスという花がありますが、
白い花が開くと美しい紫色の斑点が多数あって、これが鳥のホトトギスの胸毛の模様に似ているところから命名されたものです。


と、鎌倉女学院校長の宇野喜三郎先生が「三浦半島 路傍の歳時記」に書かれている。609_012

頂上での一休み。

風がすずしい。

609_015 すいれんも咲いて。609_019

609_016 あやめも満開。

しばし足を止めて、カメラをむけたりして楽しむ。

609_022 せんだんの花は1ヶ月来ない間に終わってしまい、小さな実になってしまっていた。

11時20分お祭り広場に戻り解散。
おどり寿司で昼食にし、ひさしぶりにぶぶたん。
ぬるい湯でゆっくりする。

広い露天ぶろの方に浸かっていても、ジャズが聞こえている。

お湯に浸かりながらクラシックでもなし、演歌でもなし、また民謡でもなく、やはりジャズが静かに流れているのがいいね。

立田山散策の記事はちょうど1年になった。
しばらく休むことにする。

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立田山散策 27

609_0071 5月12日に参加して以来、1ヶ月ぶりに行くことが出来た。
くちなしが咲いていた。

『天気;晴れ、気温 24.3 度、湿度 68 %、気圧 1,010 hPa。
日の出 5:08、日の入  19:24。夏至前でが、これから一週間が最も早い日の出となっています』
と散策報告にある。

坂の上りに汗をかく。湿度も高め。

トッキョ キョカキョク
トッキョ キョカキョク と ほととぎすが鳴いていた。甲高く、力強い声が響く。 

時鳥と書かれ夏の到来を教え、田植えの時を告げる鳥。
喉の中が真っ赤で、そこから結核による喀血が連想され、徳富蘆花の「不如帰」 となって、今でも逗子の海辺にその碑を見ることが出来ます。

仲秋に咲くユリ科の多年草にホトトギスという花がありますが、
白い花が開くと美しい紫色の斑点が多数あって、これが鳥のホトトギスの胸毛の模様に似ているところから命名されたものです。


と、鎌倉女学院校長の宇野喜三郎先生が「三浦半島 路傍の歳時記」に書かれている。609_012

頂上での一休み。

風がすずしい。

609_015 すいれんも咲いて。609_019

609_016 あやめも満開。

しばし足を止めて、カメラをむけたりして楽しむ。

609_022 せんだんの花は1ヶ月来ない間に終わってしまい、小さな実になってしまっていた。

11時20分お祭り広場に戻り解散。
おどり寿司で昼食にし、ひさしぶりにぶぶたん。
ぬるい湯でゆっくりする。

広い露天ぶろの方に浸かっていても、ジャズが聞こえている。

お湯に浸かりながらクラシックでもなし、演歌でもなし、また民謡でもなく、やはりジャズが静かに流れているのがいいね。

立田山散策の記事はちょうど1年になった。
しばらく休むことにする。

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2008年5月12日 (月)

立田山散策 26

080512_001

木々は一段と青さを増した。
繁茂した木々で山がひときわ大きくふくらんだように感じる。

さわやかな日です。
今日は16名の参加。
総会を控えて準備があるので、常連さんのお姿が見えません。

 木漏れ日が美しいとき。 

                       

                                                                                  080512_006

   

080512_012                       

080512_021   この白い花の咲く木は何ですか。           
                               080512_0222                

                                                  


080512_024 ピンクの蝶が止まっているように見える。
楓。              080512_0271                                           

                                          

             

                 080512_030                 

せんだんは葉が伸びて、花のようなものも大きくなった。

今日は何処へもよらず、家の近くの中華やでランチを食べて帰った。                                                              

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2008年4月28日 (月)

立田山散策 25

20080428_010 1回お休みをして2週間のご無沙汰になり、山の若芽は色を濃くして葉も茂っていた。

昨日の雁俣山の後でも疲れはない。
丈夫になったものだとおもう。
これも毎週のこの散策が大きく影響していると思う。
緑の中を歩くことが心にも体にも効いている。
坂を登ったり下ったりも変化があって、平坦ばかりを歩くより余程効果がある。
暑くなく寒くなく、まことにさわやかな季節。汗もかかず。
新緑の時期にも落ち葉がびっしり。樟の落葉
                           
これは椎の仲間の花だったと思うが・・・・。  みどりのシャワー。
20080428_006_3 

20080428_019 20080428_018             

いつもの休憩地、中央展望所を芝生の丘から見上げて。

20080428_023_2

広場に戻るとせんだんの木の先になにやら付いている。
青い実がなって、銀色になって、まだついているなと思っていたが、ちょっと気にかけない間に、何時の間にやらこんな状態になっている。 新しい芽をふいてまた1年がはじまる。
初めてこの木の青い実を見つけて、昨年の5月25日のブログに書いている。そのときはまだ名前を知らなかった。

家から持ってきた、おはぎとおいなりさんをおまつり広場で食べて、お腹を落ち着かせてぶぶたんへ。
今日は人が少なくのんびり、ゆったりお湯に浸かって休む。

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2008年4月14日 (月)

立田山散策 24

                                                          20080414_013 2回お休みしていた間に山はすっかり若葉になっていた。
新緑というにはまだ間があるやわらかな新芽の林の
下を歩くと、なんだかかぐわしい香りがしているような
感覚になる。

20080414_007 トンボ池の周りを巡って枝垂れ桜を見に行く。
先週の散策ではこの下でお花見の予定だったが雨の予報で取りやめになったのだった。盛りは過ぎていたが十分綺麗。

20080414_011 上の写真の対岸。こちら側に桜は5,6本並んでいる。
色といい小さめの花といい繊細な感じ。

20080414_019豊国台公園で、藪のなかに鮮やかな色の大輪の淀川ツツが咲いている。 「淀川とはこれいかに・・・」
私が大阪で出来た品種かもというと、一人の方が淀君を連想したと。
つややかで華やかな花は十分そのような想像をかきたてる。
ここが豊国廟であったことも、増幅させる。
雑草が生い茂る藪のなかでかろうじて威厳を保っているように見受けられる。
あたり一面咲き誇っていたでしょうか。情景が目に浮かぶようで。
20080414_023 八重桜も咲いていた。
下を向いて七重八重の花の色の美しいこと。
ちょうちん桜というらしい。
この隣に御衣黄さくらもあって、いまは葉と同じ色の緑の花をつけていた。

20080414_025 コナラも花を付けて、びっしりと垂れている。
これは山頂にある木。

あちらこちらで咲いていた。

 今日の歩行 9:07から11:23 歩数 1万600歩 登った高度 140メートル。

歩いた後は辰頭温泉行きを急遽わらび狩りに変更。
7名で車に分乗して阿蘇グリーンロードを走りぬける。牧草地に牛を見ながら草原に到着。下に村落を見下ろして景色が良い。
『蕨目モード』にしてといわれるが、上から地面を見てもなかなか見つからないもんだ。
蕨はまだ時期が早く、土のなかから背中だけを出しているものもあった。

それでも夫婦2人分あわせると、両手でつかんだほどの収穫があった。
帰りはそこから南阿蘇村へくだり、萌の里で野菜を買って、俵山トンネルを通って28号線で帰った。
                       

                                                   

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2008年3月24日 (月)

立田山散策 23

昨日の日曜は一日中雨が降った。今朝は少し冷えた。
山での足元を心配したがぬかっているのはところどころだけ。水はしっかり吸い込まれている。
木々は、深くふかく、土に根を張り巡らせてどんどん吸い込んいる。そうして繁茂する。
曇りときどき晴れ。暑くなく寒くなく気持ちの良い季節になった。
いま外に出なくてなんとしょう。 
気温 13.7度 湿度 60% 日の出 6:16 日の入り 18:32
12:31 広場に帰着 総歩行 1万940歩 登高々度 180メートル

22名のうち女性9名。いつも感心するのは参加者がたいてい20名前後になるということ。0071

いよいよ花の季節になった。
あちこち、愛でながらあるく。
雑木林の中で鮮やかな赤が目に飛び込んでくる。

一週間のうちにすっかり春が進んでいる。
もちろん、桜はもう満開に近いぐらいにあちこちに存在している。種類もたくさんあるそうな。

0171 とさみずき は一段と花を厚くしている。

  頂上の一本桜は満開。

その下でお弁当を食べる。アルコールをご持参の方もある。
何も無くても梅干のおにぎりのおいしいこと。
お菓子やら手製の燻製などが回ってきて、ありがたく頂きました。

  0301

    

        

0351_2

          

025_4 見上げると この可憐さ。雪柳も今をさかりにいている。

 何時ものように ぶぶたん でゆっくり入浴して2階で休養。
今晩は孫の小学校卒業を祝って夕食を一緒にというのでお買い物はせず帰る。父親が来られないのは惜しいが仕方なし。 本当はこちらが祝って、ご馳走すべきだが遠慮なくご相伴になります。

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2008年3月17日 (月)

立田山散策 22

彼岸の入りの今日、すっかり春本番の様相。
暑さ寒さも彼岸までと言いながら 、暖かくなるのを待ったものだが、温暖化のせいかしらね。明るい散策路を、それぞれお話に花をさかせて歩く。
21名(女性8名) 9:06出発、11:30帰着。 総歩行1万800歩、登高々度240度
気温14.9度 湿度54% 日の出6:25 日の入り18:26 昼間の時間がながくなりました
と、散策報告にある。

3_048_3

3_045 こぶしのある原っぱにおりる。枝を大きく広げてのびのびとしている。

もう少しで満開。

3_0471

3_0511_2

3_0541 とさみずき は満開になっていた。
下に見える赤い服の人はご夫婦でわらびを
摘みに来ていた。え、もうわらび?

3_059 陽射しが強くなって、山上ではつい、日陰に入る。

日当たり一番の桜はすっかりつぼみをふくらませていた。そのうち1輪咲いているのを見つけた人がいた。来週は3,4分咲きになるかも。

     3_0581

壱番屋でカレーの昼食をとり、ぶぶたん。
少し休んでゆっくり温泉タイム。
2階にいってソファーに横になる。今朝3時半ころ目が覚めてしまい、その後うとうとしたが睡眠不足ですこし眠ってしまったようだ。起き上がると、3人がソファーで横になっていた。

                                                                                                                                                                                                                        

   

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2008年3月11日 (火)

立田山散策 21

20080310_004  昨日の雨で地面はぬかっているが、よく晴れた。23名(女性9名)が参加。9:06出発。
気温14度、湿度59%、 日の入り6:34 日の入り18:21
陽射しは明るくすっかり春の模様。歩き始めてすぐにうぐいすが近くで大きく啼いて、あちらでもないている。ことしはじめて聴くうぐいす

とさみずきの花目がふくらんでいる。

緋寒桜は満開になっていた。しばしの団欒。そこへつがいのめじろがあらわれて、情景は満点。
記念撮影をする。

20080310_012

20080310_013 立田山頂上広場の桜は遮るものなく日の光をあびている。「あと10日でしょう、イヤ10日じゃ無理かな」などとの予報も飛び交っている。まだ蕾は小さいですが、さぁどうでしょうか。

11:17お祭り広場に帰着。
今日の総歩行 1万990歩。登坂高度は165m。

ぶぶたんへ直行してサンドイッチと生野菜とコーヒー。少し休んでゆっくり温泉。

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2008年3月 3日 (月)

立田山散策 20

20080303_002 どんより雲っているなか、17名(女性6名)で出発
9:05、気温 14.4度、湿度52%と暖かい。
寒緋桜(緋寒桜の別名、まだまだ寒い時期に緋色の花を咲かせる桜)を見た9:30ごろから、雨が落ちだして薄暗い林の中を歩く。

20080303_004_4                                                            

冬の林もうつくしいものだ。

   

   20080303_005

雨模様でもあり、早めにゴール。11:15頃。
10,550歩、登った高度は180m。

駐車場へ戻ってみると車の上には、雨に混じった黄砂にみまわれていてびっくり。
山もどんより暗かったわけだ。

001

 今年はじめて黄砂を観測。
熊本市内は視程(水平に見通せる距離)は3キロメートル。20080303_020
街がかすんで見える。黄砂は中国内陸部の砂漠の砂が強風で巻き上げられ、偏西風に乗って飛来する。
東京でも観測されたらしい。
気のせいか空気が土くさい。鼻にも進入するんだろうな。アレルギー性鼻炎、喘息などによくない。
今日はちょっぴり贅沢して
「ライン ガルテン」 で焼肉ランチととんかつランチ。
その後、ゆっくり入浴して、ちょっと横になりやすんで、エブリーで買い物をして帰宅。
今日もやっぱり一日がかりになってしまったな。

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2008年2月25日 (月)

立田山散策 19

20080225_002 先週の土曜日は春一番が首都圏を吹き荒れた模様。
余りに強い春の予告ゆえ自転車もたおされ、右往左往の人達をテレビで見た。
散策報告は日の出6:51、日の入り18:10と日が延びた事もしらせてくださる。
16名のうち女性5名と犬2匹。気温 8.4度 
湿度 55%。9:10 出発。
今日はこの上なく快晴。途中で熊本市街を見ると空気が澄んでいつもより、はっきりときれいに見えるのでおもわずパチリ。2匹の犬は喧嘩をせずなかよく走り回って皆さんを和ませる。
先週に立ち寄った梅の林も満開になって、色も濃く咲いていた。                  20080225_0041                            

いつもなにげなく通る豊国廟跡は、先週テレビで松平定知アナが「熊本県の皆さん、今日はお国の英雄、加藤清正公です」 という番組『そのとき・・・・』を見たので今日は少し丁寧に見て通った。                           

                            20080225_005                           

11:34お祭り広場着
総歩行 10,700歩、登った高度は180m
初参加の方を考慮してゆっくり歩きましたので
少し時間が長くなりました とのおもいやり。

今日は ぶぶたんへ直行し、サンドイッチを食べて少し休んだ。この頃では歩いた疲れは全く無く、少しは丈夫になったかしらん。
ぬるい方の湯で長湯をして4時過ぎに
出る。つれあいは「ここのぬるい湯はまったくいいねぇ」とご機嫌。
エブリーで買い物をして帰ると5時になり
もうぼちぼち夕食の用意の時間になってしまうのよねぇ。
ま、たまにはこんなのんびりもいいか。
                                                               
こういう原っぱは犬が大喜び。脱兎のごとく走る。犬が写っていないのが残念。                          20080225_006

                           

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2008年2月18日 (月)

立田山散策  18

今年一番の冷え込みらしい。20080218_001
今年は寒い冬という。
とはいえ外に出ることも買い物ぐらい、寒さにさらされることもない。明け方、肩先が冷え込み毛布にしっかりくるまって感じることぐらいか。底冷えの寒い日は1日中暖房がいるが、陽が射せば切って過ごせる。去年は暖冬で灯油は6、7缶で済んだような気がするが今年はもうそれ以上使っている。

今日の参加者19名(女性5名)快晴。ラジオ体操をしてスタート 9:06 気温 3.6度。あまり寒さは感じない。

歩き始めてお祭り広場の端の水のみ場に氷筍が出来ているのを見つける。ひとしきり話に花がさきシャッターの音も。
太さは2,3センチで丈は40センチぐらいかな。
しずくが垂れていてこうなったのかしらね。
つららは上からさがり、氷筍は 下から延びる?

歩いていて暖かくなり、冷たい風も心地よく感じられた。もうちょっで春。
分け入って林の中の満開の梅を見る。ここの梅は剪定がされていないので、のびのびと枝を張り、梢を高くしている。 いつも通るコースの 梅園 はすでに終わっていた。
20080218_007_2   

お祭り広場に戻ると気温12.5度になる。歩行数 1万850歩。
稼いだ高度は2.05m。
午後に用事があるので、どこにも寄らず、水前寺食堂へ直行しお腹を満たして帰宅。

                                                            

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2008年2月 4日 (月)

立田山散策  17

20080204_004_3  先週が雨で中止。
昨日の日曜は東京3センチ、横浜は中区で
7センチの積雪があったとニュースで見た。
雪こそ降らないが、熊本は冷え込みが厳しい
。有難いことに朝早く出掛ける勤めもなく、その厳しさを逃れているが・・・・。

今日は22名(女性10名)犬一匹。体操をして9:08出発。
日の出 7:11、日の入り 17:52といつもの几帳面な散策報告は随分日が長くなったことも知らせてくれる。
家のベランダからみる日の出の位置も真冬の時より左にずれてきた。
今日はあまり坂の登り降りを歩かなくて、かせいだ高度は130メートル。
鮮やかだったピラカンサの真っ赤な実は数を落として盛りを過ぎていた。
花びらの絨毯をつくっていた山茶花ももうおしまい。
前々回、来週が楽しみと思っていた梅園が、2週間後でも依然として変わらず。
「来週でもまだ駄目かもしれないね」と、どなたかの声が。
梅はここのところの寒波をじっと耐えているようにみえる。
20080204_006が照ってきて、歩いていると暖かいが日陰の風はとても冷たい。
そんな冬枯れのなか、木々の梢は無数の細い線を縦横にのばして美しい線画を描いている。来る春にこの桜はどんな華やぎを見せてくれるかしらね。                                                                     
                           20080204_005

        

11:14おまつり広場に帰着
総歩行数 10,006歩。
温泉行きは今日はとりやめ。
お腹がすいて、途中水前寺食堂によって
ご飯は小盛りに1汁2菜のお昼を食べて帰宅。                            

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2008年1月21日 (月)

立田山散策  16

20080121_002 昨日は一日中雨が降ったので、ひどくぬかっているのではと思ったが出かけた。お天気も良いとは言えず。
今日の参加は21名+犬1匹(女性9)
犬はコロといい、嬉しいのでものすごい速さで駆け回る。

気温11.1度 湿度60%
日の出 7:18  日没 17:38  日ので
は17日を境にして少しずつ早くなっています
と散策報告にあった。 

中央展望所で雲海が見られた。右下に市街

20080121_0061 ほころび始めた梅林の紅梅。

 11:25 帰着
 10,870歩  登った高度 190m
雨の後のぬかるみは思ったより少なかった。
が、ひとりすべって転んだ。

終わって山から下りて下の回転寿司でお昼をとり、今日は辰頭温泉にいく。
お昼時で空いている時間帯なのにどんどん混んできた。ここは高齢者ばかり。

源泉掛け流し、飲用可。040816_tatsugashira_2お気に入りの温泉。
お湯の質が良い。                                                                                    

野菜コーナーがあり、取れたてが買えるのも有難い。
今日買ったものは、炭酸饅頭、セニョール(茎ブロッコリー)みかん、もち米、かぶ、青ねぎ、ぎんなん、がんもどき、黄な粉
かごに入れて預けるとお湯から出てくるまでに代金を計算しておいてくれる。                                                     

ぎんなんに付いていた手書きのシール
「山頭火ぎんなん」 とある。
植木町味取の生産者のおじさんは俳句よみかはたまたこの銀杏の木が山頭火になにかゆかりがあるのか、味取瑞泉寺樹齢300年とある。Ginn_002 こんな大きな実をつける銀杏の古木を
見てみたいものだ。

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2008年1月14日 (月)

立田山散策  15

寒の内というのに暖かい日が続いている。
しかし関東以北は大雪で、いちばんの寒さというし東京は10度以下だったらしい。
申し訳ないようだが、その分熊本は夏暑いんだからね。
今日は17名(女性6名)の参加。
成人の日のため広場には人が多く、駐車場は一杯。
ラジオ体操をして9:06出発。 気温 11.8度  湿度 52%  11:14ゴール。
20080114_0013 10,050歩 登高々度 200m。
距離にしては登りが多かった。

ふりそそぐ陽の光をあびている市街。

20080114_005

あたたかい陽だまりの豊国台で小休止。

松かさを拾う。
松葉がまだ1本付いているものがある。
うろこ様の種(?)の中央には鋭い針がついていてさわると痛く、ポケットにしまうと出てこないので取り出すとき苦労した。
動物にたべられないように防御している。(画像の上にマウスをのせると針が見えます)
「置いておくと花が咲いて綿毛のようなものが出ますよ」と聞いて、大事に持って帰ることにした。
2008115この種はひとつひとつ、はじけて土の上に落ちるんだろうか。

    Tatudayama_masunaga    

山茶花のじゅうたんを歩く   (益永さん撮影)

途中で食事をしてぶぶたんでゆっくりしたのは何時もの通り。
やはり休日で人は多かったが、広い館内なので、むしろ賑やかに感じた。

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2008年1月 7日 (月)

立田山散策 14

005_2 立田山散策も2人にはすっかり生活の一部になりつつあり、少しぐらいの雨には行くつもりになっている。

今日も夜降っていたらしい雨が朝に上がってはいたが、今にも降りそうな暗い空模様。

雨具を持って出かけた。
こんなお天気のせいで参加者は11名(女性4名)
気温 11.2度  湿度 57%
9:07 出発    帰着 11:23
歩行数 1万300歩  登高々度 165m

お正月も過ぎていくらか日の出、日没時間も変わってきているらしい。
歩行データには日の出は20分早くなり、日没は17:26で最も早い日没より15分遅くなっている とある。                        

012

冬枯れの山にさざんかだけがまだ華やいでいる。

五高の森の下の東屋のそばにはこぶしでしょうか
つぼみが膨らみかけている。 

010_2

お祭り広場に戻るころには、空は少し明るくなって生徒たちがトレーニングに精を出している。

0141

天草のハイキングのお誘いを受けて、体力不安ながら2人で参加することにして別れる。
途中でカレーの昼食をし いつものように ぶぶたん へ。
きょうは辰頭温泉にしようかと言っているうち車はぶぶたん方面に進行してしまったので。
001

ぶぶたん の玄関。
巨大な岩石がでむかえる。
休憩室のソファーはふかぶかと柔らかく沈み込んで
とても休まる。
ながながと横になって少し眠る。
人がいないのがいいよねぇ。

                                                                                                                     

   

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立田山について あれこれ

熊本市による
 これまでの立田山 
熊本市のほぼ中央、海抜152メートルに位置する立田山(龍田山)は、その昔は濃い緑に覆われていたため黒髪山と呼ばれていました。
平安時代の歌人清原元輔が国司として肥後へ赴任したとき、この山の姿に奈良の龍田の里をしのんで、名前を改めたといわれます。

江戸時代は禁制の山として伐採が許されず、うっそうとした森でした。
 しかし、戦中・戦後の伐採や開拓によりこの山の豊かな緑が失われ始め、その後植林などで一時期緑が復活したこともありましたが、昭和40年代の高度成長期の宅地開発により山の緑が深刻な危機に見舞われました。

 このとき「立田山の緑を守ろう」という県・市民の声に答えて熊本県と熊本市は公有地化して保全することを昭和49年度に決定しました。
22年の歳月を経て,平成7年度に整備完了しましたのが、「立田山憩の森」(生活環境保全林)であります。 

 また、森の中での遊びや自然とのふれあいを通して、子どもたちが雑草のようにたくましく、やさしい心と体を育むようにと、平成14年に「立田山野外保育センター 雑草の森」が誕生しました。
面積 150.42ヘクタール
遊歩道 20.130メートル(内7,290メートルの管理車道等含)
東屋 6ヶ所
展望所 2ヶ所
休息所 1ヶ所
主な樹種 コナラ・コジイ・ヤブツバキ・ヤマザクラ

    

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2007年12月25日 (火)

立田山散策 13

0071 きょうは祭日でもあり、お祭り広場はグループの先客があった。 中央の木はせんだん。実が葉っぱのように見える。
すっかり秋も深まり、葉を落とした木々のせいで
あたりはすっきりと明るくなった。そんな風景もいいものだ。

曇り空。 気温11.8度  湿度 59%  
15名参加(女性8名)
体操をして 9:09 出発   11:12 帰着
10,270歩   登高高度 190m

山が木々の緑に覆われている時にはあまり目立たなかったのに、すっかり冬支度をした山のあちこちにせんだんの木が、目立っている。                              

012    002_2                                              

         

015

                               。

018_2 ふうの木はまだ紅葉した葉を残していて、
根元には落ち葉がびっしり。
そのうちの3枚。

017_2 今日はお弁当を持ってきて10名ほどの人たちと
車座になって食べた。
やわらかくあたたかい日ざしをあびて、お弁当も美味しい。

ひとしきりおしゃべりが、はずんで12時半ごろ
おひらきになった。

例によって、ぶぶたんへ行きゆっくり湯に浸かる。
2階の仮眠室には先客がひとり深いソファーで寝ている。
私もすっかりリラックスして眠ってしまった。  
広くて静かで休まる空間。お気に入りの場所。
4時ちかくまでゆっくりして館をでて、サニーで買い物をし、太平寺で納骨堂のお話を聞き、帰る。

               ふう  http://www.ne.jp/asahi/osaka/100ju/Taiwan-Fu.htm    

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2007年12月10日 (月)

立田山散策 12

立田山は晩秋の色を濃くして、0041 今年最後であろう紅葉を愛でながらの歩きになった。
風なくあたたかい。朝は冷え込んだらしい。
左はお祭り広場のせんだんの木。実がびっしりと付き
葉がついているようにみえる。

参加 19名(女性7名) 9:07 出発 11:34 帰着
気温 6.4度 湿度 56% 歩いた距離 7キロ 11,300歩 登高度 170m

今日の益永さんのデータには付録があった。
日の出が7:8 日の入り17:11 日の入りは12/13からは遅くなります と。

009 厚い枯葉に覆われた道。

030 せんだんの実はもっと黄色くなった。005

たわわにつけた実はなぜか
豊かな気持ち
にさせられる。

014 まだまだきれい。

これは五高の森の紅葉。

019

        

023 山茶花のじゅうたん。

028 ここにも山茶花の大木がびっしり花を付けて見事。

 近付いてみると・・・

 色合いがなんともいえない。
 こんな美しいいろが存在するとは。 029

012 今日はクラブ長が未だ見られる紅葉をつないでコースを設定してくださり、山から少し外れて「独立行政法人森林総合研究所」のメタセコイアの紅葉も見ることが出来た。

このメタセコイアは今年の3月21日
一人で泰勝寺とリデル・ライト両女史記念館を訪れたときに、葉を落とした並木を見て、葉が茂ったところを見てみたいと思って5月6日再訪、緑豊かな木々を見ることが出来た。今回で3度目になる。

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2007年11月26日 (月)

立田山散策 11

012 9:06 お祭り広場出発

気温 12.3度  湿度 57%

11:18 お祭り広場 帰着

走行時間 80分 10,550歩 6.5km
登高々度 155m

ところどころの鮮やかな紅葉に感嘆の声。
しばし足を止めて見入りながら歩く。             

                        

017

      016_2

020

022

021せんだんの実は1週間で黄色くなっている。

実がびっしりついているため、遠目には葉があるように見える。
葉を落として、枝に実ばかりになると、この山のあちこちにあるのをきずかされる。                                              

                                

                               

         

                       

                               

013

五高の森を下りたところのお宅。
見事な紅葉につつまれている。
色が特にあざやか。
春は春でかぐわしい新緑におおわれるであろう。
夏は涼しげな緑陰となる。

 

015_4

                      

002_2

つぶらじい の実。  大豆の大きさ。

このままでも食べられるよと言う人あり。
歯で割ると中身は真っ白。

                           

      018

014_2

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2007年11月19日 (月)

立田山散策 10

028 今朝はこの秋一番の冷え込み。マイナス0.3度と。快晴で冷え込む。
 春に写してUPした007 せんだん はすっかり葉を落としていた。
あまりに実が多いので朝日にあたって金色にひかる。
それにしても
空の青さよ。

参加22名
女性10名

気温 8.8度 湿度 48%
9:10歩き始め11:16帰着
総歩行 10,360歩
登高々度 160m。                                 006017 

                                                                                                                                                         

        020_2 014県林業指導所の庭                                                    

        

        

        

        

八重のさざんか か?  バラと見紛うね。

 散会して ぶぶたん で食事と温泉。
ぬるい方の湯でゆっくり。

         021                                                         

                                     

                                     

                                     

       

                                                              

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2007年10月30日 (火)

立田山散策 9

048 2回お休みしての今日の参加。
いい季節になって随分歩きやすくなった。

24名(女性11名)曇り時々晴れ。21.3度 湿度63%。
いつものようにラジオ体操をして9:05出発。
10,400歩、6.4km、登下高度 155m。

044

足元には青々とした羊歯がうつくしい。

047

いつもの休憩場所。
夏とちがって、木々が葉を落としあたりは明るくなった。
それぞれ話しにはなが咲く。

045

大木になった金木犀。
あちこちに見られる。

                  
                  

11:30過ぎ解散の後、ぶぶたん へ。かるく食事をしてしばく休む。
広い露天風呂に行き、体がすっぽりはまる石の組まれた場所をさがしてゆっくり体をあずけて、沈む。暑くなくぬるくなく、気持ちがいいなぁ。昼間っからありがたいなぁ。
若い頃一生懸命働イタもんなぁ。

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2007年10月 9日 (火)

立田山散策 8

Tatudayama_005_3  雷と雨の予報が出ていたが空が明るく
大丈夫そうなので8:30出かける。

19名(うち女性8名)で 
ラジオ体操第一の後 7:05出発する。
気温 28.8度
湿度 68%

予報に反して時折り薄日が射してはきたが、湿度が高く
真夏のときのように汗びっしょりになる。

お祭り広場に11:30到着時
気温 32度
湿度 65%

歩行数 11,000  距離 6.9km  歩行高度 150m

Tatudayama_004_2 途中で見た何かの実。
あたりに群生していた。

その後 ぶぶたん でお昼と入浴。
つれあいはマッサージをやってもらう。
 待っている間に2階のソファーで休んでいて
うとうとする。
 エブリーで買い物をして帰宅。

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2007年10月 1日 (月)

立田山散策 7

Hiroe_002  今日から9時スタートになる。
大分暑さも下火になり、楽に歩けるようになっ
たが、上半身はぐっしょり。

頂上は、なんともいえず涼しい風がふいて
快いことこの上なく安らぐ。

←(石碑をクリックすると説明文が読める)                  Hiroe_0051_2

車道の脇に桜が咲いている。

1つ2つじゃない、ひと枝もふた枝も。

狂い咲き ではかわいそうか・・・。

Hiroe_010_2

帰りには ぶぶたん に着いてお昼を食べる。

ゆっくりお湯に浸かる。なんて有難いことよ。

今日の歩行データは  9:06 出発  
気温25.5度  湿度 67%  総歩行数  11,400歩  
お祭り広場着 11:30

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2007年9月24日 (月)

立田山散策 6

Hiroe_0042_3  9月に入り、どちらかが都合が悪かったり
朝の空模様があやしかったりして参加できな
かったが
早朝散策の最後の日に行くことができた。

19名(うち女性5名)と少な目。                       Hiroe_0052             

7:06 スタート時 気温25.7度 
            湿度67%
9:16 ゴール時 気温29.8度
            湿度69%
歩行数 10,200歩
合計登下高度 180m                    

10月の例会ハイキングにそなえて、
ちょっときつめの行程とのこと。

まだまだ暑く汗ぐっしょりになる。

豊国台広場では、西原部長がこの立田山で収穫した栗をわけてくださった。
ゆで栗はまだあたたかく、味が濃く美味しかった。

ぶぶたんで汗を流そうと思って行くと、うっかりして、11時開店のことを忘れていた。
1時間も待つのはきついので、一旦家に帰る

暑いうちは動かないでいたので、しばらくぶりに
参加しておおいに疲れた。

その後、出なおしてアピスでぬるい露天ぶろにゆっくりつかった。

Hiroe_007_4

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2007年8月28日 (火)

立田山散策 5

湿度が高いし相当暑いと予想したが、おもったより暑さは感じなかった。
 連日の猛暑に体が慣らされてしまったか。

木陰の林のなかを歩くので、すくわれているのかも。
展望台から見下ろす市街も、今までよりはっきり見えるのは空気が澄んでいるのか。

 記録係がお休みで、データははっきりしないが、1万歩以上は歩いたようだ。

解散してから、辰頭温泉 に10時過ぎに到着。汗をながす。
あいかわらず、混んでいる。
浴槽の縁から、とろとろの湯が溢れているのも、いつものように快い。

帰りに買った野菜類。
このほかに うめぼし、メロンの焼酎漬け と全部で1500円、
その上 新鮮。

つるむらさき、おくら2袋、茄子8個、スイカ ししとう、さといもP1020489     P1020490

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2007年8月 6日 (月)

立田山散策 4

 台風5号はそれたが余波で、まだ青々した小枝がびっしりと落ちている。
気温はそれほどではないと思うが、今日はひどく汗をかいた。
上から下まで、身に着けているものは、じっとりと生乾きの洗濯物のようだ。
背中にタオルを畳んで入れたのだが、しっかり汗をすっている。

平坦な道を歩いたり、アップダウンを繰り返したり、コースは、目標をきめて、部長が設定してくださるので、ありがたいことです。

坂を上るときは、スースー、ハーハーと息にリズムをとる。
もう、限界 と思っていると、中継地であったり、平坦地にでたりして、一息つく。
大きな山じゃないところ2007_08060010 、そこが立田山のいいところ。2007_08060004_2 2007_08060011                                       

    栃の実                                                                                                    

 

 今日の歩行データ は 気温  26.6度   湿度 78%  
 歩行時間   84分   11600歩
 登った高度 155m     目標の高度は200m なので目標値に達しなかった とある。2007_08060002_2                                    

せんだんの実

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2007年7月30日 (月)

立田山散策 3

Hiroe_001_1 今日の最高気温 予報では、いままでより少し低めの32度。
歩きもいくらか楽な感じ。                

 今日の歩行は 気温 27.4度
           湿度 72%
           距離 6.8km 
               11000歩
           時間  104分                
                            
          6:45 朝日が芝生にさしてきた 
                                                                                                    :                                :             
 休憩時間                                                 Hiroe_003_1  
  解散後は 辰頭温泉へ
10時30分というのに、女湯はいっぱい。
いつもながら、お湯が湯船から、あふれていて
気持ちがいい。
 
売店で、スイカ、モロヘイヤ、みょうが、坊ちゃんかぼちゃ、もち米 の買い物をして帰る。 

Hiroe_005_2

                                               

                                                                  
                                                         とちの木                                     Hiroe_004                           
わる茄子                  
茄子にそっくりの花
さて、実はいかに?               

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2007年7月16日 (月)

立田山散策 2

2007_07160005 7月に入り、7時集合になって、はじめて参加。
6:30に家を出る。
7:05、ラジオ体操をして出発。
時々かみなりが遠くで鳴り、小雨もおちてくる。
どっぷり水を含んだ立田山は湿度もたっぷり。
湿った大気と内からの汗とで全身びっしょり。
だれともなく、言葉を交わしたり、歩きながら皆さんの会話を聞いているのも楽しい。
9:30 お祭り広場へゴール。きょうのところは
温泉はパスして直帰する。

記録係によると、今日の歩行 10900歩、6.9キロ。気温29.2度、湿度75%とある。非常に蒸し暑い歩きとある。慣れている熊本の人にも、蒸し暑さはこたえたようで。

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2007年6月25日 (月)

立田山散策 1

P1010951 6/25の立田山散策は前日の大雨にもかかわらず、フィールドは意外とおだやか。ときおり薄日はさすものの、暑さはそんなに感じなかった。

お祭り広場にある1本の「せんだん」の木。

せんだんは双葉より・・・・のあのせんだん?

枝をおおきく広げ豊かに立っている。

よく見ると、枝の先々に小さい実が・・・・。 

 残念ながら花は見ていない。実の前には花が咲くが。

立田山散策は2007年5月14日初参加。
5月28日に2回目。

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