かみましき「おもてなしの旅」
九州産交のバスツアー *上益城(かみましき)地域は熊本市に隣接しながらも、歴史・文化・自然など数多くの見所のある奥座敷です。この上益城を一周し当地の食などを楽しみます*
と案内にある。後日もう一つコースがあるが鮎と浮島さんのある此方にした。
「新幹線くまもと創りプロジェクト上益城地域推進本部」 から男性が一人付きました。
今熊本は新幹線開通によりいかに経済効果をあげるか、北上、南下の際に熊本を素通りされないよう知事はじめ県が一体になって取り組んでいる。
この企画も県外からのお客様に来ていただけるよう「おもてなしの旅」ということのリサーチのようだ。
それでも無料ではありません。2人分7千円支払いました。
あとで簡単なアンケートも出しました。
福馬果樹園 温室栽培のシンデレラ大秋という柿を試食、柿の入ったアイスを頂きました。
柿も見事、価格にびっくり。
四賢婦人記念館 矢島家代々の家屋。肥後の猛婦、四賢夫人と称される矢島姉妹の家。
以外といえば以外、小さな家でありました。
徳富蘇峰生家とありますが、実家に戻ってお産をした故に生家となっているよう。
虹の大橋 益城町~御船町~甲佐町を結ぶ広域農道に架かる。
まだ周知されておらづか、車を見たのは3,4台だけ。
莫大な費用が掛かったことが推察される。
民主党政府からストップが掛かるのではと心配する人あり。
お役所の人はあとすこしで繋がるからまづ大丈夫でしょうと。
御船町(みふねまち)恐竜博物館
31年前小学生が見つけてミフネの名がついた肉食恐竜化石ミフネリュウ。
下の写真はミフネリュウかはわかりません。
やな場 で昼食 40名の団体さまご予約ゆえ塩焼きも冷めたくなっていて
とても残念。
清和文楽館 文楽鑑賞・資料館見学
清和文楽は初めて観た。
舞台は撮影禁止。芝居の前に人形の動かし方の説明があった。
出し物は「日高川入相花王」渡し場の段。清姫が大蛇になって川を渡るところは見ごたえあり。結構楽しめました。 天井が見事。
通潤橋 (水の通る石橋・水道橋) 国重要文化財 現地語り部がついて説明してくれる。秋の陽に映える棚田。
通潤酒造 築230年の造り酒屋 建物は年期が入り、案内の何代目かの社長さんが旦那衆らしい、いい表情で印象的でした。
浮島周辺水辺公園 日が暮れて暗くなってしまったので通過。
「六嘉湧水軍・浮島」 平成の名水百選に選定される。
池の中央に浮かんでいるようにみえるという熊野座神社。
実はここが一番行ってみたいところだった。
近場でもなかなか行く機会がなく、足がなければなお更のこと。
バスで効率よく廻ってくれれば、郷土をよりよく知ることができるし、楽しい一日を過ごすことができる。
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川面に湯気。











































































































































