カテゴリー「ハイキング・山登り・ウオーキング」の記事

2009年10月20日 (火)

俵山

里山あるき隊10月例会。熊本県民の里山、俵山(1,095m)を登る。

Tawarayama_003 阿蘇五岳と眼下のカルデラを一望におさめる
俵山峠展望台
9:40 ここから歩き始める。

                                                    

Tawarayama_032 山頂へは揺ヶ池の登山口から徒歩で登るコースもある。
今回は比較的易しいほうを。
←俵山峠駐車場からの南阿蘇村(南郷谷)。

山頂までに3箇所の急登があったが、登山口はすでに標高700mであるので、とくに厳しさは感じなかった。
銀色に波立つ一面のススキの原を気持ちよく歩いた。

Tawarayama_0301
Tawarayama_016  

展望所9:40~頂上着 11:50  2時間をかけてゆっくり登った。
Tawarayama_015_2 

Tawarayama_019 頂上は360度の視界。
三々五々好きな方角を向いてすわって、1時間のランチタイムをゆっくりする。
あたたかな陽光を浴びて遠い山並みを眺めていると、穏やかな気持ちになる。
「あ~ぁ、ずっとここにいたい」とだれか・・・・。
横浜からUターンして、苦しかった時期があり、援助してくれたおかlさんのことを話し出したH・Nさん。
山並って母を思わせるのでしょうか。彼女とは横浜つながりで話すようになった。
普段は会うことが無いけれど、山行きの時には会うこともあるし、会わないときもある。

Tawarayama_027 Tawarayama_021 山頂の石の間にあったマツムシ草。
高校生の時、立原道造 を読んでいるとマツムシ草が出てきた。
どんな花か知らなかったが、こちらに来て、なんと50年後にやっと実物を知った花。

12:40 山頂を後にして俵山展望所駐車場に14:25着。
萌えの里により、あまりに立派な丹波黒大豆に手が延びて2袋と漬物を買う。コスモスは少し遅いようで・・・・。泉力の湯へ移動してさっぱり。

やっぱりあんまり遠方の山行きより近くでゆっくりしたほうがいいなと思う一日だった。

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見かけた花
Tawarayama_0061_2 Tawarayama_0091_2 Tawarayama_011_2 Tawarayama_013_2

「tachihara_michizo.txt」をダウンロード                                                                                                   
                                                                                                                 
              

                                                                 

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2009年9月29日 (火)

大分佐伯市 藤河内渓谷と観音滝

Kannnonn_taki_001 今日一日のバス乗車時間は10時間を越す。
往路は随分行き過ぎて戻ったことも時間のロス。
7時に熊本を出てお昼近くに藤河内渓谷入り口に到着。
渓谷つたいを歩くということで、さぞ涼しいと思いきや物凄く蒸し暑くじっとり。
木の一本橋、歩道の石の上はつるつる滑り、歩きにかなり時間と労力がいった。
2名ほど遅れたりして32名の隊列は伸びて、なかなか進まない。
14時ちかく観音滝に到着。目の前に巨大な花崗岩が垂直に聳えているのは圧巻。
77メートルの高さから水が落ちている。雨が少ないせいか水量は少ない。
まわりの花崗岩はつるつるすべり、転んだひとも多い。
帰るときには雨が降り始めた。
16:30ころ、バスに戻ることができた。

特記すべきは多くの人が山ヒルに噛まれたこと。
ずぼんの裾に血がにじんでいる。
自分はトイレ休憩の時シャツの汚れに気付き、みると胸に3箇所噛まれていた。ヒルは帰路のバスの車中にも現れた。連れてきたようだった。家に帰って噛まれていることがわかった人も多かった。

Kannnonn_taki_002 Kannnonn_taki_003_3

Kannnonn_taki_004_2 Kannnonn_taki_005_2 
Kannnonn_taki_011_2        
                                                                                                   

Kannnonn_taki_010

NTT病院前を20:30下車。自宅へは21:00となった。                                        

                                      

 
 
                                                                         

                                                                           

                                                                           

                                                                            

 

 

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2009年8月19日 (水)

KSNハイキング 花牟礼山

Hanamureyama_3   第57回ハイキングは大分県 花牟礼山( 1,170  由布市庄内町)

6時に家を出、立田山管理センター駐車場までつれあいに送ってもらう。

6:30H氏の車に乗せていただくことになった。
というのも催行のお知らせメールを見たが、翌朝参加申し込みしようとPCを開けると、定員28名、もう受付け締め切りましたとなっていた。

補欠のひとが3,4人あって、H氏がご好意で車をだしましょうといってくださったのだ。
やまなみハイウエィは草原のなかを走る。
緑が美しい。

Hanamure034 簡易舗装の道をかなり歩いて、ようやっと登山道入り口についた。
牛の糞がいたるところにあり、これも歩き辛く閉口。
ゆるいのぼり坂が続いて、後半ではやぶこぎ状態で勾配もきつくなる。

暑さは極限、背中に厚手のタオルを挟み、吸汗速乾のシャツは乾く暇が無くぐっしょり。
くびに掛けたガーゼとタオルのあわせの手ぬぐいは先までぐっしょり。
Dsc03710 いままでで最高に汗をかく。
こうなると日焼けもなんのその、少しでも涼しくと下着だけになっちゃった彼女もいた。
コロさん曰く「今回も大変勉強になったハイキングでした。暑さが如何に体力消耗するかです」 と。
これがいい季節ならどんなに良いことかと、もうろうとしながら足を運んだ。
小休止で部長が岩塩の粒をくださる。

牧場の有刺鉄線にひっかかって怪我をした人やら、地面が見えないので笹薮にストックを置いてしまってバランスを崩し2,3メートル転げた人やら、一列縦隊でもくもく登るのでどこでなにがあったか後で聞いた話である。
部長も切り株かなにかで脛に切り傷をつくっておられた。

やっと見晴し台についてお弁当タイムになったが木陰はなく、食べられなくて水分ばかり摂っていた。
A・M子さんがビールを二口くれて,その美味しいこと!!生き返る気がした。
聞けば350ml(このサイズじゃないと駄目)を凍らせて持って来るとお昼には丁度飲み頃とか。
お昼をたべて山頂まで上る元気組を見送って、ばて(気味)組は藪の陰にて待つ。

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0819_005_2 0819_007_2

3時過ぎに下山したが、ホテルの温泉は入れてくれないので、山小屋風の施設で入ることが出来た。
後でアイスクリームを食べたら少しは楽になった。

暑さは体力を奪う。暑さで参ってしまう。真夏のハイキングはもう無理かもしれないと思う。

夏になって、就寝は除湿の28度にセットし起きるまでつけている。家に居ても熱中症になることもあるからとエアコンを昼もつけることが度々あって、暑さに立ち向かう気力がなかった。
暑さに強くならなくてはね。
体調を整えて。
万全なら暑さにも耐えてハイキングも出来るというもの。

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2009年7月29日 (水)

KSNハイキング 兜岩から菊池渓谷へ

お天気の悪い日が続いていて、ハイキングができるか心配はしていたが、押し迫った28日になってやっと催行の連絡がはいった。

『天気予報は明日は「曇り」の予報に好転 しましたので、催行します』とあった。部長はぎりぎりまで悩まれたことでしょう。

参加者は2,3名のキャンセルがあったが初参加11名の総勢43名で、いつになく多く、28人乗りマイクロバス2台、1台は立田山管理棟駐車場、2台56 目は大津町の駐車場から発車。

兜岩展望所に到着するとすでに雨が降り出して、レインコートに着替えて歩き出す。

林のなかに入ればすこしは雨も凌げると思ったがかなり強く降りだした。

カラフルな雨具と思い思いのおしゃべりがはずんで、雨もまた楽しとまではいかないが装備をよくすれば、敬遠ばかりでもないなと思った。
旭志の四季の里温泉も初めてだったが、ひろびろしていていいお湯でした。

2009072f302f752fb0052475_14294653  コース 
 07:00 立田山管理センターP発 ⇒ 07:40 大津   町駐車場 
08:20 兜岩展望所P到着 
08:40 ハイキング開始 ⇒ 10:10 清水橋 ⇒ 10:30 県道到着 
10:45 発車 ⇒ 
11:15 四季の里 旭志(菊池市旭志麓)温泉 到着   入浴・昼食・レクリエーション 
14:00 発車 ⇒ 14:40 大津町駐車場帰着 ⇒ 立田山管理センターP帰着
     
(画像は浜田氏からお借りしました

 
Dsc03640_2 Dsc03646_2                                                  
いつものとおりハイキング部長の丁寧なご挨拶にくわしく書かれている。

                                                   
第56回ハイキング(兜岩~菊池渓谷)に参加された皆様へ
   今晩はハイキングの川﨑です。

    ハイキングクラブは、本日(7月29日)雨降る悪天候の中にもかかわらず、第56回ハイキングを強行実施し異常なく終了致しましたことご報告申し上げます。
  
    予報では「曇り時々雨」で、雨衣を着用して歩き始めましたが
   予想をうわまわる降雨に見舞われ、予定コースの半分地点にて 
   予定を変更致しました。    
    その結果 菊池渓谷一番の見どころを、カットしたこととなり
   広河原周辺の渓谷、滝、また、キツネノカミソリの群生地等を
   見るには至たらず誠に残念であったろうと、参加の皆様にお詫び
   申し上げます。
 
    特に、数多く山野草の花はあるものの、写真を撮るのも億劫と 
   なり、又、森林浴、マイナスイオン欲等を感じ心身のリフレッシュ
   することなど全くできませんでした。

    然しながら、以上のようなマイナス面もありましたが、今回の
   雨中のハイキングに参加して、各自それぞれに、装備の準備が
   いかに重要であるか学ぶべき点があったと思います。

    ハイキングや、登山 天気のよい日ばかりとは限りません。  
    例えば、あのような雨の中、昼食をとるような場合、
   当然、立ったまま食べます。 そんな場合、どんなものが食べ
   安いでしょうか、一寸考えてみてください。 常に、最悪な状況に
   遭遇しても対処できるように準備して参加することが大切です。
  
    今回は、ハイキング事体としては大きな成果を挙げることでき
   ませんでしたが,四季の里・旭志温泉3時間の休憩室を貸切っ
   ての昼食雑談会、全員の自己紹介、恒例の合唱訓練等が実施
   できまして非常に有意義な一日でありました。

    ハーモニカの福田先生、指揮担当の菅鉢先生、お世話になり
   ました。有難うございました。  
           
   最後になりましたが、   
    本日参加されました、42名(男性24名、女性18名)の皆様
   雨の中を、本当にお疲れ様でした。 毎回のご参加を衷心より
   厚く御礼申し上げます。 そして、これからも宜しく、ハイキング
   クラブをご支援くださいますようお願い致します。

    加えまして、本日初参加されました、11名の方々には
   始からこのようなスタート となりましたが恐れず、懲りずに
   ご参加くだ いますようお願い申し上げます。


   ◆ 会計報告
     収入 
       参加費  2,000円×42名=84,000円
     支出
       バス代  30,000円×2台=60,000円
       入浴代    300円×42名=12,600円
       部屋代   1,050円×3H=  3,150円
       歌集代     200円×25冊=5,000円
                 計        80,750円
     差し引き
       84,000-80,750=3,250円

     残金の、3,250円についてはハイキングクラブの繰越金
    に繰り入れ運用いたします。

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2009年5月20日 (水)

KSNハイキング 雁俣山

Eiga_028_2 Eiga_029

KSN5月例会は雁俣山(1,315m)。雁俣山は4回目になる。
1,2回目は「森を学ぶ面白塾」で、  2回目の雁俣山
3回目は先月の4月28日に里山あるきで行ったばかり。

今回は花を見るのではなく、新緑を愛でる山行になった。
カタクリは実のようなものを付けていた。
天気予報では曇りだったが良いお天気になった。

Eiga_031 Eiga_032
4月の里山での山行は気持ちよく歩けて、頂上手前の急な上りも難なくこなして、楽しかったが、今回は体調が万全とは言えずその坂で何故か生あくびが出て変だった。
一緒にいた方から顔色が悪いといわれた。
それでも足がなんとか前に出たし、坂をよじ登ることができた。
こんな経験は初めてだった。
往きのバスの中でもただ眠気がでていた。
頂上でお弁当を食べて、合唱をしたりしていると元気が出てきた。

「梅ノ木轟」(うめのきとどろ)も上まで階段をのぼって行ったし、佐俣の湯に入ってさっぱり気持ち良く帰途についた。
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2009年4月15日 (水)

KSNハイキング 二上山、諸塚山 登山

2009415_3 昨年は里山あるき隊の山行で1泊2日で同じ行程を歩いた。
はじめて見るアケボノツツジの美しさに驚いたことをあらためて思いおこす。 こちら

今年はまだ満開には早いようだったが、やはり綺麗だった。
皆さん感嘆の声をあげて、見る花、見る花つぎつぎとカメラに収めていました。
今回は2人ともカメラを持たずに行ったのでここにあるものは送っていただいたものを使わせていただきます。
MKさん、ツウーショットも撮っていただいてありがとう。
山道は枯れ葉が厚い敷物のように散り敷いて、20094153あたりが やわらかく歩くことができる。

0804hgo13a 二上山 三ヶ所神社

奥宮にもおまいりした。御祭神 伊邪那岐尊(キザナギノミコト) 伊邪那美尊(イザナミノミコト) 瓊々杵尊(ニニギノミコト) 猿田彦尊(サルタヒコノミコト)
 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所と高千穂町大字押方の境付近にある。
ここまで登る結構きつい階段がありました。神社からの景観↓

Caco9skf_2思えば高くへ来たもんだ!

Photo_2 


諸塚山の方は階段がかなり続いたが、やはりやわらかい踏み込みでそんなに苦労しないで登ることが出来た。Nさんから「今日は足取りが軽いね」などと
褒められてやはり体調がよかったのかも。

こちらのアケボノツツジは二上山より遅く2,3部咲きといったところだったが、遠くにかすむ青い山並を背景にして一服の絵をみるように美しかった。

2009415_2 こちらはミツバツツジ

A17s 合唱タイムも勿論あります。

熊本シニアネットの歌 (火の国旅情が元歌で)Morotukayama

Cavb1cst_2 帰りに寄ってさっぱりした温泉は月廻温泉
でした。

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2009年3月19日 (木)

KSNハイキング 阿蘇 烏帽子岳と杵島岳

Ca0ljawe 阿蘇草千里浜の駐車場で体操をする。
阿蘇五岳のうち烏帽子岳と杵島岳にに登る。

高岳、中岳は里山あるき隊で、昨年登った。

残念ながら根子岳のときは参加できなかったので五岳のうち4つは登ったことになる。

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06            Asoebosib05            

烏帽子岳に登頂したあと杵島岳を目指す。
部長は急なところがありますが20分だけ頑張ってくださいといわれる。

杵島岳の頂上近くは心臓破りの急登。
なかなか足が上がらない。四つんばいのほうがはやそうだ。

25 ふと後ろを見るとつれあいがどんじりになっている。
ザックは副部長にかついでもらい、もう一人の人に後についてもらっているではないか。
やっとのことで登ってくる。
他の人たちをやり過ごし登ってくるまで待って一緒にのぼる。
こちらも苦しかったがもう、自分が大変どころのさわぎではない。
それでもついてくださる人に激励され、ゆっくり何とか登頂することができた。
乾いた草原にやと腰を下ろして、お弁当を食べ、ビールを 12 いただくと、俄然元気を取318haiku_008り戻した。
もう大丈夫というので一安心したが、登山にアルコールとは感心できません。

あとは例によって、ハモニカの伴奏で、合唱タイム。

今回は年度末の山行なのでしめくくりの表彰式をしてくださった。
ハイキングの皆勤者、精勤者、歌の伴奏をしてくれた方、指揮をやった方たちにご褒美、それに今回は夫婦参加者が5組あり、私たちも夫婦参加賞を頂いて思いがけないことだった。

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←S氏の見事な指揮に歌声もはずんで・・・・。                              

帰りにウィナスの温泉に入って
さっぱりと帰路についた。 

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2009年3月 8日 (日)

JRウオーキング 川尻町と瑞鷹酒造まつり (2)

308jrwalking_001 308jrwalking_006 308jrwalking_0081 308jrwalking_009 308jrwalking_005 308jrwalking_010 308jrwalking_0111 今年も行きました。
少しはコースが変化しているかなと思ったが同じ道を歩いたようです。

行き着くところは去年に同じ酒蔵まつりです。

お知り合いが見つからず自分たちだけで少しお酒を頂いて早めに帰りました。

歩道の画タイルがきれいで、とくにカッパはかわいい。

で、川尻でカッパとは?    去年のウオーキング

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2009年2月 9日 (月)

ハイキング協会「石工の里みちウオーク」

Cimg5499 熊本ウオーキング協会催行。
以前JRウオーキングの「氷川町から立神峡」と同じコースだが、JRの方は「せせらぎ」の折り返し点から
5キロコースのための帰りのバスに便乗したのだった。
今回は有佐駅~立神峡~石橋公園(せせらぎ)で昼食、氷川をはさんで反対側の道を戻るコースで往復13キロを歩いた。
風無く暖かく絶好の日和であったが、如何せん体調がいまひとつで、こころも軽く身も軽くとはいかなかったのは残念。
「せせらぎ」の温泉もお昼の休み時間が少ないので入った人はなかったようだ。

Cimg5461 Cimg5462 Cimg5474                                             

 Sonota_017_2                                          

種山(種山村)石工 橋本勘五郎の生誕の地。  勘五郎は 石工の天才。
通潤橋はもとより
二重橋、江戸橋、日本橋、万世橋   などを手がけた。                  
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←勘五郎の生家。
この左方に「石匠館」があったが、立ち寄らずに。 
ひたすら歩いて有佐駅発上り13:49に乗車。

                                  

                                  

                     この地方では何処にでも美しい石橋を見ることができる。                     

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いつも作成してくださる協会のN氏のコース図はすばらしい。これらの地図を作るにあたって国土地理院の了解を得ていますと。

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2008年12月16日 (火)

里山あるき隊 雁回山

立田山散策の一休み処、中央展望所から前方に見えている雁回山(313m)
いつかは行ってみたいと思っていた。
里山あるき隊では、六殿神社のところ富合コースを登り、城南コースを下りた。
周りの町村からいくつものコースがあるようだ。里山のいいところ。
遊歩道はよく整備されていて標識も完備。
枯れ葉が積もり、水分をたっぷり含んでいて、丸太の橋はつるつる滑ったが、歩きやすいコースだった。健脚組みには物足りないかも。

Satoyama_016_2
Satoyama_019_2

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                                  六殿神社楼門(富合町木原)は国指定重要文化財。

雁回山の北麓にある豊かな自然に囲まれた六殿神社。緑のなかに映える朱塗りの楼門が鮮やかにそびえ立っている。 室町建築「クギなし門」と呼ばれる。

風もなく暖かく絶好の山歩きになった。
沢ぞいの道は木が鬱蒼として薄暗いが木立が途切れると木漏れ日がさし、これは冬のハイキングの楽しみでもある。

Gankaimitimaruta111 濡れてつるつると滑る丸太の木橋。
Satoyama_011

Satoyama_007 展望がない第2展望所。Satoyama_013
上空は快晴。

城南町へ下りて城南温泉でお弁当の昼食と入浴。
ゆっくりとくつろいで熊本に帰る。

【雁回山と為朝伝説】     (漫遊くまもと)による
雁回山は元々「木原山」と言われ、鎮西八郎源為朝の居城だったと伝えられています。
若い時為朝は余りに乱暴だったので、父の為義から九州に追放されました。
始め豊後にいましたが、やがて肥後に進んで阿蘇氏と結び、その後木原山に城を築いて住い、阿蘇大宮司忠国の聟(むこ)になって九州を領有し、自ら鎮西八郎と称しました。
のちに父為義とともに保元の乱に奮戦しましたが、敗北して近江で捕まり、伊豆大島に流刑になったと言われています。
 その為朝は弓の名手として有名で、木原山に住んでいたころ、64人力の強弓で山を通る雁をいつも射落としていました。
そのため雁は恐れをなして木原山の上を避け、この山を回って通るようになったので、雁回山と呼ぶようになったと言われています。

雁回山への交通アクセス

JR鹿児島本線 宇土駅からバスで15分、木原不動尊前 下車後遊歩道入り口まで徒歩
10分。

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2008年12月 2日 (火)

JRウオーキング 氷川町から立神峡へ

Jr_arisa_002_2  有佐駅からスタート。きょうも良く晴れた。

熊本からJR鹿児島本線下り(鹿児島中央、八代方面)に乗り5つ目の駅です。

氷川町の町中を歩く。(熊本県八代郡氷川町、熊本市から南へ約30km)
住宅の脇には水量豊富な川が流れている水路の街。水路をを自宅に引き込んでいた家もあった。
Jr_arisa_009 Jr_arisa_0171

                                             

                                                         

                                                    旧井芹家あたりは地域おこしに力を入れている様子だがいまいちインパクトに欠ける。
井芹家は財閥で右の建物はは井芹銀行だったそうな。いまは「まちづくり情報銀行」です。
私はなにより左のはっぴのしるしにみとれてしまった。美しいデザイン!なんとおしゃれな!Jr_arisa_0111
                                                                                                                     

八代は石の匠の町。こにも眼鏡橋があった。Jr_arisa_020

                                                       

                                                        

                                                      

                                             
氷川に架かる大きな氷川橋を渡ると田舎みちに入ります。両側には晩白柚(ばんぺいゆ)がいっぱい。Jr_arisa_023
Sonota_0012 道端に干してある胡椒の実。

                                                        

                                                   

                                                                         
 

小さな公園では地元のおまつりが開催されていて、それなりに人びとがおりました。
そこでお弁当を買った。このお弁当が優れものでおいしい新米の栗ご飯にから揚げ、野菜の煮しめ、卵焼き、おしんこ2,3種、Jr_arisa_043_2栗の渋川煮もはいっていました。300円はやすーい。

歌をうたっているグループの最前列が空いていたので歌を聞きながら食しました。まだ11時ゆえだれも食べてる人はおりません。
彼らは4曲のうちサザンのバラードばっかり,真夏の果実の他、3曲も歌いました。桑田くんより女性的に唄っていました。が、ふと、この山奥で湘南サウンドかよと思いました。どの歌を何処で歌ってもいいにきまっているじゃないか。なんということを!
あとはこぶくろを1曲。歌は知りません。 
Jr_arisa_0461_2    

いよいよ立神峡。このつり橋をわたるのは怖かった。                        
                                                                             
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Jr_arisa_042 Jr_arisa_045                                                                                                                               Jr_arisa_0361

                                                                                                                                                                              

東陽交流センターー 「せせらぎ に到着。ここは東陽町になるのかな。
その前庭に珍しい桜が咲いていた。
Jr_arisa_0521

Jr_arisa_053 Jr_arisa_056           
  天然温泉「せせらぎ」 は源泉掛け流し。
ウオーキング参加者は400円のところ300円で入った。
土日曜日は生姜風呂がある。生姜ががごっそりとお湯に浮かんでいた。
かすかに生姜の香りがしないでもないですが、よく温まるそう。
お風呂を出て生姜ソフトアイスを食べる。
いつもは食べないが生姜というのに惹かれてです。
あまり生姜風味は感じなかった。
また有佐駅まで歩くのが面倒になり、ショートコースのためのピストンバスに乗ってしまった。20分で着いたので歩いてもよかった、とは後で思うことでした。

                                                                                                                      

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2008年11月23日 (日)

JRウオーキング 大俵まつりと菊池川沿いハゼ並木

初めて下りる玉名駅。                   Jr_1123_001
新幹線の停車駅は他のところにあるようでそれらしき気配が無い。
デザインもしゃれた駅舎が出来るらしいので見てみたいものだ。
熊本駅8:23玉名着8:55
鹿児島本線上りは熊本より北へ乗ったことは無かった。
植木は車では幾度と無く通ったり行ったりしているのだがJRの駅があることをあらためて認識。
ことほどさようにここらあたりは車社会だということ。

田原坂は歴史上の出来事を思い出す駅名だなと妙に感心する。連れは座席を立って窓外を見ている。その坂らしきものはちょうどトンネルに入ってしまい見えなかったと残念そう。実際この地方では西南戦争関連の史跡やエピソードが沢山あって、今日のウオーキングにも西郷小兵衛の碑と官軍墓地合祀塔が寄り道に組んである。そこにはシニアのボランティアがいてそれは熱心に説明してくれる。

歩いていくと菊池川の堤防にでる。            
広々とした田園風景。
ゆったりと流れる菊池川は流れていないようにも見える。

Jr_1123_008

お天気はうす曇り。暑くなく寒くなくこの上ない快適さを感じながら歩く。
ハゼの並木はあいにくと赤くない。ハゼの需要がなくなってだんだん木も朽ちていくようだ。Jr_1123_007_2
        下は枯れたハゼの木↓

Jr_1123_0111

まだ早いのか。去年は12月になって赤くなったそうだ。
期待がはずれてちょっと残念。

「高瀬船着場跡」
菊池米をここから転がし落として、船に乗せて大阪などに送ったという。
この坂から俵をころがして船に載せた。 Jr_1123_0131        

                                                                                                                                                        

                                                                                                                

街中の古い商家などを見ながら歩く。
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大俵ころがしレース会場は「大うまかもん市」もあって賑わっていたが寄るとうまかもんの荷物が増えるのが必定なので横目で見て通る。

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玉名温泉「しらさぎの足湯」へゴールしたのは11時過ぎ。9キロメートルはちょっと物足りない感じか。
「玉の湯」の無料入浴券をいただく。
Jr_1123_023 やっぱりゴールは温泉にかぎる。
中は一杯のひと。洗い場は入れ替わり立ち代りで。
欲を言えばもっとぬるいお湯で時間をかけてはいりたいが、ほとんど銭湯感覚なのでゆっくりはいっているひとも少ない。
街中に源泉掛け流しの銭湯というのも贅沢なはなし。
お湯が豊富にあるということでしょう。
去年来た立願寺ホテルも高台に見えていた。ここもお湯がどんどん浴槽から流れていたっけ。
お風呂を出てラーメンをめざして町へ歩く。
以前は市役所の向かい「桃苑」で食したので、違うところをと思いながら歩いていたが、お腹は空いているし、目に入った最初の店「玉龍」に入る。
山ある歩きの会のお仲間にばったり会うというハプニングがあった。
お腹をこしらえて駅を目指す。
町中から駅までの距離がかなりあり、歩きが物足りない感じは吹っ飛んでしまった。

玉名駅のホームの木の椅子。
八代行きを待っているとゴーッとリレーつばめが通過していった。
Jr_1123_024_2

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2008年11月 9日 (日)

ハイキング協会 「ともちの石橋を訪ねて」 

「くまもとウオーキング協会」例会に家人と初参加。
ともちの石橋7箇所を訪ねて、二股橋をスタートしゴールの緑川ダムまで15キロの行程を歩いた。
「よこはまウオーキング協会」には以前何度か参加したことがあって、こちらでも協会はあるだろうと思ってはいたが電話番号はあっても情報がなかった。ときどきネットで検索していたら、最近ホームページが立派に立ち上がっているのを発見。
このイベントに家人と参加した。

生憎の空模様。ときどき小雨に見舞われたが傘を差して歩くほどではなかった。
が歩いていてもちっとも暖かくならない。
くまもとウオーキング協会の人たちは歩くのが早い。列はもう先の方を歩いていて付いていくのが結構大変である。
1109_010            1109_034 クリック↓
             

                                    

                                 

                                

                        

 
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二股橋

                                

                                 

                                

                                                       
1109_038                   馬門橋

                           

                                                                                                         

          

                                     大窪橋 
1109_042_2

                                                       
                               

                               

                      
 

舞鹿野田橋(も1109_044うかんだばし)                                              
                                                 

                                     

                                                               

霊台橋・・・・・・ここまでで9キロメートル歩いた。 ここで弁当タイム 小寒い。手が冷めたくなった。 1109_048出発前に写真。
(協会のN氏)
                                                                Tomochi_no_3 

1109_050 橋の下にも職人の技。
 敷き詰めた石のモザイク。
 

11:30 出発
  ここから右手の山道に入って峠を超える。

             

1109_052     1109_055                                                                                                       
 

                                                       
                                                        

                                                       
                                                         雄亀滝橋(おけだけばし)は山奥にあった。その道の脇は柏井手という用水路があり、この橋は水を運んでいる。

1109_060 1109_058                                              

      

                                                       

山道をどんどん下って着いたところが緑川ダムでした。
待っていたバスに乗って帰熊したのが2時過ぎと随分早く帰る事が出来た。
バスのなかで温泉に入って帰りますかとリーダーに聞かれたがおばさん2,3人がNOというのでお流れになったのは残念でした。

Midorikawa_damu 緑川ダム
               

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2008年11月 3日 (月)

JRウオーキング 草枕の道 4回目

Ca8dobga 小説の道中を歩く「草枕」の旅 も今年で4回目になった。

1回目は17年11月3日。
16年の12月に熊本に来て、初めて一人で参加た。
2回目は18年、家人と。
3回目の去年は一人で。 こちら

         →草枕温泉 てんすい
                
午前5時に眼が覚めて外をみると、かなり雨が降っている。
ハイキングも立田山散策もどちらも無理だなとおもい、またベッドに入る。
家人が「7時だよ。雨は止んでるよ」と起こしに来て、ハイキングに行くことにする。

お天気は悪く本曇り。それでも午後は晴れるという予報。
上熊本駅からシャトルバスで峠の茶屋へ。9時ころ歩き始める。

お天気が悪いせいか、参加者が例年より少ないようだ。
石畳の道はやや急な上り坂のうえ濡れていてすべりやすい。神経をつかう。
ようやっと上り詰めるとみかん園が広がる。山々を巻いて登るゆるやかな車道はかなり長い。
こんなに長かったかと思う。
暑くなく寒くなく気分はいいが、背中にびっしょり汗をかく。
相変わらずどんよりと曇り、干拓の横島町もその先の有明海も眺望はなく、霧の中である。

もくもくと温泉をめざして約3キロメートルを下る。コンクリートの道はこれもかなり長く感じてしまう。
天水町へおりての甘酒のふるまいのおいしかったこと!

「草枕温泉天水」に着いたのは12時を少し過ぎに。
レストランで食事をして、温泉に浸かってさっぱりする。
たたみの休憩所でしばし休息。
3時20分の最終シャトルバスで上熊本へ帰る。

2008jrwalk_4 

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2008年10月26日 (日)

JRウオーキング 新水俣から湯の鶴温泉

初めて新水俣駅に下りる。                               Binn_001
熊本駅7:55リレーつばめで新八代
新八代8:18つばめで新水俣着8:32
広大で立派な駅舎。まだ早いせいなのか、乗り降りの人がいないのか閑散としている。いつの日か賑わうことになるのでしょうか。

9:00発JRガ用意したシャトルバスで連れて行かれたのが
水俣の山の上。
そこは広い茶畑が広がっていた。
製茶工場もある。
空気は澄んでいていいお茶ができることでしょう。ところどころでお茶菓子とともに接待されたお茶はおいしかった。
水俣はお茶の産地としても知られているらしい。

その高台というより山から湯の鶴温泉を望む。
011 009山間の集落はいかにも桃源卿にみえる。

強い陽射しがないので良い気分でくだる。

014 途中で見た花。なぜか
黄色が多い。

 0151                                        
この花の名は?

背高あわだちそうもきれい。
022 途中で湯出の七滝のうち
のれん滝 と小滝まで行ってくる。

030 小滝 こんな道を700m行くと
出会える。山中をどんどん行くと
いろんな滝があるが今日はここ
まで。

027

031 021
033 034町をながれる川の澄んでいること。かかる石橋の風情。

温泉街 ほんとうに、ほんとうにひなびた温泉。それは想像したよりも。
一度来て見たいという思いが
かなった。

湯の鶴温泉
036 参加者は100円で入湯できるので、あさひ荘に入った。
 お湯はコップがあったので飲用可。
 ことさら「飲用できます」などと云わないところがいい。
 
 あさひ荘       Photo


あさひ荘の内湯 
 038

あさひ荘の露天ぶろ

039                 風呂からみえる風景

                    040

                  

帰路は肥薩オレンジ鉄道で。
新水俣15:50 八代16:46着
駅前の鮎屋三代のお弁当を買いに走り、16:55のJRに乗る。熊本に17:38着。

遠いわりには早く帰ることが出来た。

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2008年10月22日 (水)

KSNハイキング 三俣山

ハイキングクラブは、本日、KSN第49回ハイキング(三俣山登山)を実施し、予定とおり「三俣山頂の踏破」を果たし、全員無事に終了 いたしましたので、ご報告いたします。
参加者は20名で 男性15名、女性5名でありました。
 特に、本日は、霧が強風にあおられて、晴れ間がなく寒々とした
  悪天候に生憎と見舞われて、折角の紅葉写真の撮影も満足なもの
  を撮ることが出来ず残念でありましたが、それは、それなりに 色々
    な自然現象にであい、貴重な経験・体験になった面があり大きな
    成果があったと確信いたします。
     本日参加の皆さん、本当にお疲れ様でございました。(部長 報告メール) 』

三俣山 竹田市久住町と玖珠郡九重の境界にある山 1,745m。

本来だとハイキングは第2水曜日に実施される計画であるが、最良の紅葉の時期に合わせるべく1週間遅らせたもの。

Prm73  Photo                                                                    これから登る山

001_3
      002_2          

Yubimimata123            008 17mimata07

011   

                     016_2

17mimata10                   018                              

事故防止の釣鐘がある。

                                ゴール近くになり、ごろごろ石の足場が定まらず、あっちこっちに踏みしめての下山で、膝がピリ、ピリ痛くなり1年前のぶりかえしかと心配したが、ひどくならなくてよかった。

0211_2

今日の締めの温泉は「やまなみ荘」
掛け流し。とてもいいお湯でした。
九重も温泉の宝庫。
[温泉はは順調に出ております]と。

Bpool01

大浴場
バラは浮かんでおりませんでしたが、窓の外は紅葉が望めました。    

  phot story by MR HAMADA

                

                  

                                                                                                                        

                                                            

                                                            

                                                      

                                                         

                                                         

                                                        

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2008年8月20日 (水)

KSNハイキング  湯布院 倉木山

第47回 KSNハイキング は由布市と別府市の間にある倉木山(1,155メートル)へ登った。

6:30 立田山お祭り広場出発。
大津で待つ人を乗せ、立野で弁当や飲み物を調達してあとはバスに揺られること
おおよそ3時間弱。
やまなみハイウエイと呼ばれている県道11号線の由布岳登山口付近から、雨乞牧場に通じる道を登る。

001_4

湯布院の町を抜けて小型バスで登山口までどんどん登る。

下に由布院の町が見える。

Rimg0012_2 10時、雨乞い牧場脇の登山口駐車場を出発。
前方に倉木山を見て歩く。

Rimg0014 右のコース(山麓コース)をとります。
左は(急登コース)

012 木立の間の道を、涼しく歩く。

Rimg0017_3                         由布岳も見えている。

Rimg0029 

あんな花、こんな花 

花博士に花の名を聞きながら・・・。

005_2

018 はぎはこれから咲くところ。

008 009 011

013 016

 ひごたい はまだ早く・・・・。  

Rimg0018_2 開いているのも1,2本あり。

022

 

019_3 頂上も近くなって。

ゆるやかな登山道が続くが、草原のなかの最後の登りを行く。

あいにく遠くはかすんで・・・・・・。

021 頂上に着いた。
木陰はないが、陽射しもないので、風も心地よく吹いて暑くなし。

弁当を食べて、例によって新しく追加された歌詞ブックで合唱。

今回ハイキング部長による
KSNハイキングクラブの歌が披露された。

四季の歌 のメロディーで歌う。
               
一、山を愛する人は 心清きひと             
   今日も皆で元気に登る
   山の友達

二、自然を愛する人は  こころ深き人
   清水のように澄んだ精神(こころ)                
   山の友達

三、登山を愛する人は こころ強き人                
   尾根を超え山頂めざす
   山の友達

四、山を愛する友は  こころ広き人
   明日を夢見て希望に燃える
   山の友達
Rimg0042_4

                                                                                                                   

                        

023 ハイキングの仕上げはもちろん温泉。

ここは湯布院 七色の風 という宿。
さすが湯布院、お湯がどっ、どっと流れていた。

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2008年7月23日 (水)

KSNハイキング 兜岩展望所から菊池渓谷へ

7/21は立田山早朝散策に参加し
7/22は里山歩き隊で高森を歩き
今日 7/23はKSNの7月例会 兜岩展望所から菊池渓谷へおおよそ10kmのコースを歩く。
近頃はハイキングにも目が覚め、まず靴とシャツとパンツとザックを買ったつれあい(以降M氏とすることにした)も参加。

何時ものように準備体操をして、リーダーの説明をきいてから歩き出す。
なだらかに下るコースは野の花の宝庫。すぐにさまざまな花が出迎えてくれる。
途中でリーダーがこの速度でよろしいか? 写真は撮れますか?と気遣いがはいる。

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のんびり花をみながら、ゆっくり歩く。
おしゃべりにも花がさく。
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ここから沢にそってゆるやかに下る。森の中は涼しく森林浴そのもの。

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やがて菊池渓谷に到着。
霧につつまれていた。

別世界のように涼しい水辺。マイナスイオンのシャワーを浴びてすっかり生き返る心地。

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お弁当をたべて子供のように水遊びをしたりしてから、一所にあつまって、ハモニカの伴奏で皆で合唱をして楽しんだ。

Ksn_0022 

33s_2  歌声を聞きつけてNHKのデジカメ撮影の人がやってきて撮らせてくださいという。
もう一度声を張り上げて唄った。

今日の6時15分ごろ放映しますというので、待っていたら
「菊池渓谷は各地から沢山の人が訪れて涼を楽しんでいます」 
と紹介していたが熊本から行ったシニアの集団が楽しそうに歌っているショットはカットされたようでした。

帰りは菊池の温泉で汗を流し、バスで大津の集合場所まで戻り、暑さの極みの市内へ戻ったのは4時半だった。

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2008年7月 2日 (水)

里山あるき隊 オオヤマレンゲとえびの高原お池巡り

8:20市民会館出発。昨日の雨も上がり、梅雨の晴れ間になった。
雨具はハードなものをやめて、ビニールの合羽と折りたたみ傘はもって行く。
どんな晴れの時も「ザックの中に雨具は必ず」と常々言われている。

しかし、ちょっとでも担ぐ荷物は軽いほうがいいので、あれこれ手に持ってみて重さをみて、入れるのです。
たいして変わり映えしないと思うけど、少しでも軽くは初心者人情。

Photo まず、不動池へ そのあと

                           

                          

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足場の悪い崖のような道を木の枝につかまりながら下り、オオヤマレンゲの花を見ることが出来た。
すでに茶色くかわっている花びらが多かったがところどころ、今さいたものや蕾があった。花は順々と咲き、花の時期は長いと聞いた。

005

次に向かうは

0081_2六観音御池 正面は韓国岳

傍らには祠があり、まわりには杉の古木が
存在感をほこっている。
水際まで下りてお昼ご飯になった。

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0111

010

0121 白鳥山への分岐で山に登る人と別れて、白紫池に向かう。
高地らしい植生の間の道はやわらかな踏み心地で足にやさしい。
強い陽射しもなく、渡る風は心地よい。


018 白紫池

白鳥山組を待つ間に,お迎えがてら二湖パノラマ展望台に登ってみる。

2つの池が見えて見晴らしも良い。019 前方は2つの池が並んでいて。
うしろを振り向くと韓国岳。登山組みも休憩していた。

えびの高原ビジターセンターのバスまで下りるころ、ポツポツ雨が落ちだしたが、傘をさすまでもなく、バスに乗り込んだ。

2,3分乗ったら、えびの高原ホテルに着いた。すこし濁ったお湯に浸かってさっぱり。
休憩入浴が1時間余あって、ゆっくりできた。

交通センターに7:15到着。

今回は昨夕眠れなかったこともあり、前日の立田山散策も3週間ぶりの参加で、いつもよりすこし疲れを感じたりしていて、スタミナはいまひとつだった。
体も重く、万全とはいえなかった。
なにより、歩いていて楽しい~感じが無かった。体調のいいときは、体も軽くなにより歩くのが楽しいもの。

白鳥山はそんなにたいへんな山ではなかった(とは行った人の弁) のに、行けなかったのは残念でした。

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2008年4月28日 (月)

森を学ぶ面白塾 雁俣山の花

080427_007 森を学ぶ面白塾の4月例会は雁俣山。
マイクロバスで25名。私ともう一人、鶴屋前のバス停で乗る。9時少し過ぎていた。

登山口の二本杉峠までヘアピンカーブが多く、道も細いが渓谷に沿っており風景がよい。
でも、対向車が来ると難儀する。
10時半、二本杉の駐車場に着き、降りると冷気が。
山は雑木林の芽吹きで覆われている。
ヒメシャラの大木の赤い木肌にめをうばわれ、ブナの大木も多い。
学習内容として「早春の植物観察」 ということで森林インストラクター氏の説明を受けながら
ゆっくりと登る。
里では春は盛りなのだが、さすが標高が高いので季節は一足遅い。

かたくりの咲いている場所に到着。
花が開く時間は午後2時から3時ごろがよいと先生。 知らない人は早い時間にのぼり花はまだまだという・・・と。
今日は時期もよいし休日でお天気も良く人が多いですよと言われたが、往きも帰りも何度も道を譲ったり譲られたりした。     
 080427_0241 080427 080427_011

このバイケイソウが群生している原っぱでお昼を食べる人達と別れて半数が雁俣山頂
(1315m)かなりの急な足場の悪いところを登りお弁当をたべる。

山頂には初めて見る ヒカゲツツジ。
黄色のつつじとはめずらしい。

080427_020 下山する道すがら、往きには見なかった花々の説明を聞きながら歩く。一輪草あり、木に宿って咲く花あり、画像が撮れなかったが・・・。

「サントリーの森」での森林インストラクターによる学習会も常に行われる関係で、サントリー熊本工場へ寄る。
もう一度、説明を受けることになってしまったが試飲コーナーでのプレミアムモルツはやっぱりうまい!
帰りのバスは上機嫌の諸氏が愉快な話をされて終始笑いにつつまれた。
18時前に鶴屋前に帰着。お疲れ様でした。

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2008年4月23日 (水)

里山あるき隊 諸塚山のアケボノツツジ

Photo Photo_2

Lakebono11 里山あるき隊の4月例会は21,22日の1泊2日の宮崎は諸塚山にアケボノツツジを訪ねた。

21日
26名は6台の提供車に分乗。市民会館を9時出発。

途中スーパーマーケットで食料など必需品を調達。馬見原(熊本県山都町)から六峰街道を走る。街道沿いの山々は芽吹いている。
やがて山々につつじのピンクの模様が見えてくるようになる。
まずは、見物の車が連なって駐車してある、二上山のアケボノツツジの群生を見る。
木は背が高く、葉が出る前の枝にびっしりと大きな花を付けている。
細い枝先のひらひらと薄いはなびらは繊細。
はじめてみるアケボノツツジ。
うつくしい、きれいのひとこと。

お弁当を食べて一休み。今晩の宿、ロッジを目指す。

26名はあみだくじで、ロッジ3棟に分かれる。
夕食は男性群の仕事ではあるが、有り余る材料で女性群も自分のロッジに持ち帰り、ひともじのぐるぐるなどを作ってくる。
寒くはないが暖炉に薪をくべて雰囲気も上々、部屋はあたたかくなった。

後はお決まりの宴会で大いに盛り上がった。
隊長が揚げるまでに下ごしらえしてくれたとんかつは、揚がったはなから配られるのでとても美味しかった。

22日、朝食とお昼のおにぎりは女性群の仕事。おしんこを沢山と鯵の干物、めざしを焼き
お昼用に包む。

台所の後始末や部屋のかたづけも出立時間が決められているので出来るか心配したが、あっというまに手分けしてかたづいて、立つ鳥あとを濁さずとなった。

さて、諸塚山(1342m)登山に出立。こちらは標高が高いのでアケボノツツジは未だ早かった。
登山道はきれいに整備されていて雑木林の道も楽しく歩いた。頂上でお弁当、撮影タイム。

帰路の六峰街道は浄専寺(宮崎県五ヶ瀬町)に立ち寄るも500円の入場料がネックになり引き返す。この寺の枝垂れはかなり有名らしい。
またこの村落は枝垂れ桜が沢山あり、道すがら、こちらも綺麗で楽しませてくれた。

熊本県に戻り、美里町の佐俣の湯元湯の方のぬるぬるのある湯に浸かりさっぱりと、疲れも落として17時に市民会館に帰着。
1泊すると時間的にゆとりがあってよい山行ができました。

六峰街道について
宮崎県北6町村 (北方町、北郷村、日之影町、諸塚村、高千穂町、五ヶ瀬町)の中央部尾根筋を通過する路線。
広域基幹林道として森林育成管理、材木搬出に活かされる一方、延長57kmのスカイロードとして人気の高いドライブコースとなっている。
六峰街道では1000m級の6つの山々の尾根筋をドライブすることができる。

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2008年4月 5日 (土)

JRウオーキング 人吉球磨・一勝地温泉

JR九州ウオーキング
Jr_004_2 鹿児島本線 那良口駅から一勝地駅 までを歩いた。那良口駅は普段は無人駅のようだ。

熊本駅を出た球磨川1号は八代を出ると球磨川に沿って人吉に向けて走り、ゆったりとした川の流れと沿岸の満開の桜並木が途切れることなく車窓を流れて,今まさに春爛漫。
山には山桜が模様をえがいて美しく、楽しい列車の旅1時間余であった。

8:11 新水前寺
8:28 熊本 発 くまがわ1号 に乗る。
         Jr_003_2               八代駅を経由して
9:42 那良口駅に到着(人吉駅の3つ手前)                                       この駅は特急停車はしないが本日のウオー キングの為の臨時停車となった。
臨時停車のお取り計らいのわりには、下車した人は    ウオーキング参加者 15,6人だけであった。
あっという間に、歩く人の姿が見えなくなり、自分はゆっくり周りを見ながら歩く。
少々肌寒い。空模様はうすぐもり。
                                                     

Jr_006_2 歩く道々花々が迎えてくれる。1本の桃の木に紅白の花がさいている。
紅白混じっている花もある。

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Jr_008 民家も花で囲まれている。
聞こえるのは鳥の声ばかり、静寂そのもの。

Jr_009 花に囲まれて農作業のひと。長閑な風景。

長く緩やかな坂を上りきると松谷棚田展望所に着き、麦茶の接待をうける。

Jr_014 松谷棚田・・・・日本の棚田100選のひとつ。

『米の増産のために開拓されたものとは思えない美的センスさえ感じさせる』 
と掲示板にある。日本の棚田100選のうち熊本には11ある。
遊休農地の解消策としてこの棚田でヤギを放牧していて展望所に親子ヤギがいた。
ヤギは急斜面を自由に上り下りでき、小柄で棚田の石積みを壊さず雑草を食べてくれるという。

また緩やかな坂道を歩いていくと 毎床(まいとこ)集落にはいる。梨園がひろがる。 梨の花は3部咲き程度。開花時は花見客がおとずれるほどだそうだ。

Jr_021 Jr_026

      

 

Jr_034 梨園の中の道をゆるやかに上っていくと、山道に入る。ゆったりとした山越えの道。
前にも後ろにも人の姿は無く、一人で何を考えるでもなく歩く。 

「お大師さんとふたり」の心境。

     Jr_037                    

見晴らしが開け、遠くに一勝地温泉がみえる。

       

またすこし下ると

鬼の口棚田・・・・こちらも日本の棚田100選のひとつ があらわれる。

Jr_038

あとは一勝地を目指して歩く。石橋をわたって一勝地温泉に到着。
ちょうど正午のチャイムが鳴った。 
Jr_044

Jr_045 ここでも満開の桜が迎えてくれた。
レストランで昼食をとり、温泉に入る。
ぬるぬるのお湯でした。

この温泉は一度来てみたかったところなので堪能した。帰りの電車の時間を見計らって、畳敷きの部屋で休息をとる。
温泉を出て桜を愛でながら20分ほど歩いて一勝地駅に着く。ウオーキングのJRスタッフが大勢で出迎える。遅すぎたかな。
他の人達は前の電車で帰ったらしい。

Jr_049 駅の前は球磨川の流れ。
岩に風情有ります。(クリックで画像はすべて大きくなる)
     Jr_048                                       

Jr_0501 16:23 一勝地発 九州横断特急8号別府行きに乗る。

 ホームで待っていると駅員さん4,5人が手を振って
 見送ってくれた。いつもは乗客も少なく大切なお客様だったようだ。こんなことは初めてです。

 この電車は熊本駅を経由して豊肥線に入る。
わが下車駅、新水前寺に停車するので、まことに便利。

松谷棚田 と 鬼の口棚田 の位置図

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2008年3月27日 (木)

KSNハイキング 天草観海アルプス

第43回 KSNハイキング。
九州自然歩道「観海アルプスコース」を白岳まで。
お天気がよくて、暑くもなく,寒くもなく、まことに上々のハイキング日和だった。 

Photo歩きに専念しなくちゃならない体力なので、写真を撮る余裕は無いだろうと思ってカメラは持っていかなかった。したがって自分の撮った写真は無し。
同行の方が、行程をフォトストーリーやスライドショーにして送っていただけたので、2枚お借りすることにした。

Dsc_0056_jpg 白岳の山頂は東屋があり先客グループが休憩の終わるのを待って、お弁当をひろげる。

下山の途中で不動滝を見に降りる。
小ぶりながら水はやさしく落ちている。滝つぼはなし。

不知火温泉は先月お休みだったが、今日は入ることが出来た。塩湯のせいか、上がったあとの暑いこと、暑いこと。
さっぱりして帰ることが出来た。
広木駐車場にお迎えに来てもらい無事帰宅。

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2008年3月10日 (月)

JRウオーキング 川尻町と瑞鷹酒蔵まつり

酒蔵まつりと歴史と伝統工芸の街 川尻を訪ねて』

032 熊本市川尻町 は熊本市の南部。
川尻刃物、川尻桶、肥後象嵌など伝統工芸の職人町。和菓子屋も多い。

JR豊肥線で 新水前寺駅8:55~熊本駅9:05着                                
JR鹿児島本線で 熊本駅9:12~川尻駅 9:18着
駅前で地図をもらって歩き始める。

加瀬川に架かる加瀬川橋を渡る10時ころにはついに雨が落ち始める。静かに春の雨。傘を出して歩く。019

 加瀬川の流れは
江津湖に発する。

                  

 

大慈禅寺に到着。
曹洞宗大本山永平寺御直末寺院。門扉に菊の紋が大きく目立っていたのはなぜ?順徳天皇の第3皇子が創建したという。

面白い顔形の仏様たち(でしょうか)がお出迎え。
                                

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瑞鷹酒造酒蔵まつりがある通りは長蛇の列で、はいるの008_3 をあきらめて、熊本工芸会館で工芸品を見て、帰ろうと通りへ出ると「もう並ぶ人は無くなってすぐ入れるよ」とどこかのおじさん。せっかくだからと戻ると、広い中庭にはすでに出来上がった人やらいい気分で焼き鳥やらをかじっている人々でごった返している。皆さん静かに嗜んでいる。
奥の蔵に試飲コーナーがあり、100円でおちょこを買って9種のお酒を味見が出来る。ちびちびと味を確かめて、つれあいはご機嫌よく「また来年も来よう」と言う。
              
                 
                                                 

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ほろ酔い気分になり、うなぎを食べようというので、うなぎならと老舗の若松屋に行く。
ここも大繁盛。私たちの後には列が出来た。店の前は待つ人で1杯。やっと座れて30分以上待つと運ばれてきた。
ふたをとり1口、2人は「あま~い」と言う。
こちらはたれが甘く、うなぎも蒸していない。でも香ばしく焼きあがっていました。「甘いけど美味いよ」

お腹を満足させて駅に向かいぶらぶら行くと、川越のような古い町並みである。

川のある風景。
この川はその昔年貢米の蓄積、積み出しに水運を利用したなごり。河畔にトランペットの練習をはじめた真っ赤なシャツのおじいさんがいた。この古い町に妙にマッチしている。

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2008年2月12日 (火)

KSNハイキング 次郎丸岳・太郎丸岳

Photo_7 初めての太郎丸・次郎丸岳の登山。 21名 マイクロバス利用。
10:33西辺駐車場出発 14:26帰着。
 独特な、急峻の岩山山頂を目指して、巨岩の間を、はいつくばって登り、また、巨大岩上を、ロープを使って登る等、いろいろな体験をした。頂上は風が強く寒かった。狭い足場をやっと確保して弁当タイム。
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登山道から
次郎丸岳Photo

Photo_2 太郎丸別れ

まずは次郎丸をめざす。

深くえぐれた登山道を身を細めて登り、足を最大限ひきあげて岩をのぼり、体じゅうを
使った。

Jiroumarutake_tozanndou2_3

Photo   大きな一枚岩も登山道。
こぶ付きロープを伝ってのぼる。

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Sannchoukarano_2 こんな景色をみると苦労がふっ飛ぶよ。

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帰りは城南温泉に入り一休みして、江津湖広木駐車場に帰着。

Jiroummaru_0072 山深いところに棚田あり。
天草は耕地が少ない。

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2007年12月11日 (火)

里山あるき隊 金峰山系二の岳、三の岳 

里山あるき12月例会は 金峰山系 二の岳 三の岳 の稜線を歩く。
ちなみに金峰山は一の岳。
3週間を越す風邪がやっと癒えたかなと思われたので参加した。
参加の連絡はがきも締め切りギリギリまでのばして・・・・。

熊本も今日は例年より気温が3度高いとの予報だったが、山でも気温が高く、なにより湿度が高かった。
バスが野出にむかってどんどん登って行くに従い市内が見下ろせるようになると、眼下は雲(かすみ?)に覆われていた。
野出のサンコウバス車庫から登り始めは急登で息も荒くなった。ウェアを寒さ対策ばかり思って失敗。背中はあせぐっしょりになる。
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二の岳(685米) 頂上

Satoyama1211_004 三の岳(681米) 頂上 弁当タイム

風なくあたたかく、ただ眺望だけは無く。

一面のガスにおおわれている。

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ここから歩き始める。いきなりコンクリートの急坂が。

                                                   二の岳、三の岳登山口

山を下りてからバスの待つ部落までかなりの道をてくてく下りやっとバスに乗る。

バスは草枕温泉 てんすい に横付けして、ゆっくり温泉に浸かる。
近場でもあるため、温泉に入りしかも市民会館前に5時に帰着できた。
                       

 6月例会の阿蘇高岳、中岳 山行をやっとのことで  制覇したきり、半年間あるいていないので体力不足。それにやっぱり風邪のあとで、いまひとつ快調とはいえない山行であった。

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2007年11月18日 (日)

森を学ぶ面白塾 菊池渓谷 

Photo 11月例会は菊池渓谷へ紅葉狩り。

時々、廣瀬森林インストラクターの植物の説明を聞きながらゆっくりと川に沿って下る。

まさに深山幽谷。紅葉を愛でながら自分たちのグループ(17名)だけで歩く。
他の人に会わないのは、下で「工事中」の看板があったかららしい。

途中の、開けた場所でいま拾ってきたきれいな落ち葉でパネルをつくる。思っても見ないことをすることに
しかし、やり始めると少しでもきれいにとあれやこれや思案するのがおかしい。                                   厚紙の上に思い思いに葉っぱを並べて上から粘着フィルムでコートした。

002 左の大き目の葉は黒く変色してしまって残念。

   009

008 歩道はびっしり落ち
ばに覆われている。

どんよりと雲が厚く寒くなったので、雨具を重ね着する。
これからは防寒が1番に大事と肝に銘じる。

下に到着すると沢山の行楽客でごったがえしている。

弁当をたべてから、七城温泉ドーム へ行き冷えた体をゆっくり温めた。

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2007年11月 3日 (土)

JRウオーキング 草枕の道 3回目

11月3日の恒例の草枕ウオーキングに行く。  17年、18年に次いで今年3回目の
参加になる。

11gatu_3ka_007  6:40 日の出 9階の階段から。
きょうもとても良い天気になりそうだ。

8時に家を出て市電で集合地の上熊本へ。
シャトルバスはすぐ発車、峠の茶屋へ9時到着、歩き始める。

11gatu_3ka_012 雲1つなく晴れて空も青く
高い。

途中あちこちの農家では菊が栽培 されている。黄色の菊もある。食用菊でしょうか。

  まだ紅葉は見られない     
  が これはあざやかに赤い。                          

     何の実?              11gatu_3ka_015

 

11gatu_3ka_020  石畳の道を挟み
みかん畑が続く。

取り入れの真っ最中の農家
もあり、声が響いている。

11gatu_3ka_022  山肌はみかん色に染まっている。

 途中の野出の茶屋跡では小天のみかん農家の方々の冷たいお茶と天水みかんの御接待に小休止をする。

舗装された長い坂道を下って、甘酒とおしんこの接待も受ける。
毎年ありがとうございます。

あとひとがんばりして、どんどん下り、12時すこし過ぎに草枕温泉「てんすい」に到着。

お弁当を食べてから、もちろん温泉にゆっくり浸かった。
温泉は混雑化と思ったが、以外に人が少なかった。
夕日が有明海に落ちるのを見るために、もう少し遅い時間に来る人が多いのかも。
あとは、畳の休憩所ですこし横になる。
JRのシャトルバスで上熊本へ、市電で帰宅16:30

17:50 西の金峰山方角 今日はあの山の中腹を歩いて向こう側に行ったのだ。きょうも良く晴れて気持ちのいい一日だった。
自分の部屋のベランダからの夕焼け。左のマンションの壁が邪魔ですね。

11gatu_3ka_006

                                  

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2007年7月23日 (月)

JRウオーキング 網田の里と蒼土窯

Ouda_chizu_4 Hiroe_065
JRちょい旅ウオーキング(19/4/15)
に参加。

JR三角線網田駅発着のコース。

網田の里をひとめぐりし、ゆるやかな坂をくだり、御輿来海岸から宇土マリーナにいたるコース。

網田の丘陵の中ほどにある「蒼土窯」ですばらしい作品の数々に感嘆。

「草木捺彩陶」という手法。
野の草木をたいらな陶の板におしつけて姿を写し、上に色釉で彩色する。
 
どれもこれもほしいものばかり。 選んだ湯のみがこれ。おきにいりの1つ。

     蒼 土 窯    宇土市下網田町380

Okoshiki_2 御輿来海岸の夕日(日本の渚 100選のひとつ)

 干潟の砂紋がうつくしい。

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