俵山
里山あるき隊10月例会。熊本県民の里山、俵山(1,095m)を登る。
阿蘇五岳と眼下のカルデラを一望におさめる
俵山峠展望台。
9:40 ここから歩き始める。
山頂へは揺ヶ池の登山口から徒歩で登るコースもある。
今回は比較的易しいほうを。
←俵山峠駐車場からの南阿蘇村(南郷谷)。
山頂までに3箇所の急登があったが、登山口はすでに標高700mであるので、とくに厳しさは感じなかった。
銀色に波立つ一面のススキの原を気持ちよく歩いた。
展望所9:40~頂上着 11:50 2時間をかけてゆっくり登った。
頂上は360度の視界。
三々五々好きな方角を向いてすわって、1時間のランチタイムをゆっくりする。
あたたかな陽光を浴びて遠い山並みを眺めていると、穏やかな気持ちになる。
「あ~ぁ、ずっとここにいたい」とだれか・・・・。
横浜からUターンして、苦しかった時期があり、援助してくれたおかlさんのことを話し出したH・Nさん。
山並って母を思わせるのでしょうか。彼女とは横浜つながりで話すようになった。
普段は会うことが無いけれど、山行きの時には会うこともあるし、会わないときもある。
山頂の石の間にあったマツムシ草。
高校生の時、立原道造 を読んでいるとマツムシ草が出てきた。
どんな花か知らなかったが、こちらに来て、なんと50年後にやっと実物を知った花。
12:40 山頂を後にして俵山展望所駐車場に14:25着。
萌えの里により、あまりに立派な丹波黒大豆に手が延びて2袋と漬物を買う。コスモスは少し遅いようで・・・・。泉力の湯へ移動してさっぱり。
やっぱりあんまり遠方の山行きより近くでゆっくりしたほうがいいなと思う一日だった。
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思えば高くへ来たもんだ!


大


















































































































































六観音御池 正面は韓国岳








































































