カテゴリー「海外旅行」の記事

2007年10月19日 (金)

イタリア カプリ島

P1020996  今日はフリーの日

  OPツアーで カプリ島、青の洞窟 に申し込む。

 8時ホテルを出発、バスは大型で乗り心地よし。15人ほどの参加なので2シートを1人で占拠。 朝日が昇るのを左手にみながら高速道をひた走る。
12時ころナポリに到着。

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← ナポリ港 から大型フェリーでカプリ島に向かう。

 

50分ほどでカプリ島 マリーナ・グランデに着船。

ここで予想外の事態に。

風も強くないし、海は荒れていない。 なのに
<青の洞窟>は波が高いので中止だと! なんだ!
ホテルを出るとき現地ガイドのおばさんが「青の洞窟に行かれるかどうかは5分々々です。行かれない時はまっているバスに乗ります」などと言っていたっけ。
妙に準備よろしく、おんぼろバスはすでに用意されていて押し込められて断崖絶壁の狭い道をガタゴトふりまわされてアナカプリへ。アナカプリは観光客でごったがえしていた。

結局、青の洞窟 は夢と消えた。このツアー代金2万5千800円は
青の洞窟へ行けての料金ではないの?昼、夜の食事つきとはいえ、高い。

Mrngrande1  マリーナ・グランデ の町 


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P1030049_2  アナカプリからは リフトに乗って  ソラーロ山へ。
下を見ると白く 別荘、ホテルがびっしり。
青い空,碧い海
まことに美しく、お天気に感謝、乾杯!!

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P1030057 アナカプリのお土産屋がずらっとならんでいるころ。

カプリは
レモンの特産地。レモンのお酒
リモン・チェッロ、
チョコレートなどがある。

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リフトから下を見る。庭に人形がバッグを持ってサングラス
をかけている。

行けなかった
青の洞窟 とことん情報http://ooneko.pos.to/buon_viaggio/tabi_spotto.html

申し込めば行って見られると思っていた 青の洞窟。
甘かった。
   
                                                                              

  240pxcapri_and_ischia_map                                                 マリーナ・グランデには、ナポリやソレントなどからの観光船が発着する島で唯一の商港。
観光客用のハーバーとドックがある。

マリーナ・グランデと高台にある島の中心地カプリは、フニコラーレ(Funicolare)と呼ばれるケーブルカーが所要5分弱で結んでいる。がわれわれはリフトで。

高台を中心として、島内随所には各界著名人などの別荘が点在している。

                

                                                                              

                                                                           

       

2007年10月18日 (木)

イタリア ローマ 

P1020986   ローマ観光の目玉

 コロッセオ

コロッセオは紀元80年頃完成したと言われる。
コロッセオとは円形競技場であり、通路の下にたくさんの部屋があって、そこに猛獣や剣闘士が控えていたそうである。
 
剣闘士同士の戦いや、猛獣と人間の戦いが行われ、
観客席で市民が熱狂したとのことである。
 映画「ベン・ハー」などでイメージされる。


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トレビの泉  は人、人、人 で移動も困難。なぜこんなに人が多い。
         

添乗員はどの場所にも増して スリに注意!としつこい。

後ろ向きになってコインを投げようにも泉がとおくてうまくいかないよ。                            

    P1020992_2                                                             P1020990_3                                                 

                                                     

                                                          

                                                                

 世界遺産 バチカン市国

キリスト教以前から一種の聖なる地だったと考えられている。

326年にコンタンティヌス帝 によってペトロの墓所とされたこの地に最初の教会堂が建てられた。
やがてこの地に住んだローマ司教が教皇として全カトリック教会に対して強い影響力をおよぼすようになると、バチカンはカトリック教会の本拠地として発展し、755年から19世紀まで存在した教皇領の拡大にともなって栄えるようになった。

1860年にイタリア王国が成立すると教皇領は接収されたため、
ローマ教皇庁とイタリア王国政府が関係を断絶し、教皇は「バチカンの囚人」と称してバチカンに引きこもった。

このような不健全な関係を修復すべくイタリア政府とバチカンの間で折衝が続けられたが、1929年になってようやく教皇ビウス11世の全権代理 ガスパッリ枢機卿とムッソリーニ
首相との間で合意が成立し、3つの ラテラノ条約が締結された。

ラテラノ条約は教皇庁が教皇領の権利を放棄するかわりに、バチカンを独立国家とした。   

 

サン・ピエトロ大聖堂 (大寺院) 

カトリック教会
の総本山。
サン・ピエトロは「聖ペトロ」の意で、キリスト教の使徒ペトロ(ペテロ)のイタリア語読みに由来する。

カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立された。
キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇る。
床面積2万3000平方m。北に隣接してローマ教皇の住むバチカン宮殿、バチカン美術館などがある。

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Vatican19

                                                   

Batikan02 なんといっても ミケランジェロ ピエタ

マリアは息子を抱き嘆き悲しんでいる。
母のマリアがイエスより若く美しいのは罪(原罪)を
負っていないから。

イタリア ローマ 2

2007年10月17日 (水)

イタリア フィレンツェ

ピサ大聖堂の鐘楼  ( ピサの斜塔)        

円筒形の8階建、階段は296段。高さは55m。円筒形の外径は約20m、内径は約4.5m。建物全体の総重量は、14,453t(推定)。

1173年8月9日に着工、幾度もの工事中断、1372年に完成、と非常に長い期間に渡って建築工事が行われた。

工事が長引いた原因は、着工直後から始まった塔の傾きである。
このため、塔は本来100m以上の高さを予定されていたが、約半分の高さでの完成を余儀なくされたといわれている。
アルノ川が運んできた砂地が含まれていたため、建物の基礎を深く作るには地盤が弱過ぎた事が、傾きが生じた主な原因とされている。
塔は現在、中心線から南に向って約4m(1350年の時は1.8m) 、角度にして約5度傾いている。

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P1020916 P1020918 何処まで行っても観光客の
波、波。   

        

        

        

                             

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ピサ大聖堂                    

            P1020924               

 ピサ大聖堂                          

                           

                           

                           



                                                        

                           

                            

                            

                             

午後 ウフィッツィ美術館

以外に早く30分ぐらいかな、館内に入ることが出来た。

ウフィッツィとは古語で役所(OFFICE)を意味し、当初はメディチ家の役所が置かれていたので、この名がついた。
現在はフィレンツィエ市庁舎。
コの字型に延びたルネッサンス様式の建物の中には、約2500点の美術品が収蔵されている。多くのルネッサンス絵画の傑作が展示されていて、そのほとんどがメディチ家のコレクションだった。
メディチ家の収集した美術品を保管するため最上階(3階)が改装された。

ジョットの「聖母子」、   レオナルド・ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝堂    ラファエロの「自画像」、 ボッティチェッリの「春」 「ヴィーナスの誕生」  「 受胎告知」

200pxfirenze_palvecchio_uffizi02_2                           

奥はベッキオ宮殿

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現地ガイドのおばさんは日本人らしいがイタリアなまり?の日本語解説は簡潔で判りやすかった。

        

ベッキオ宮殿

14世紀の始めにフィレンツェの政庁舎として建築され、現在は市庁舎として使用されている。3層の石造建物で塔の高さは94mある。

宮殿前のシニョリーア広場は、中世のフィレンツェの政治の中心であった。

 

シニョーリア広場 (彫刻の広場)

Signoria

                           

Firnshe05  

Firnshe07_2 ダビデ はレプリカ。

右に少し見えるのがウフィッツィ美術館

Filentie085_2 ドゥオモ (花の聖母教会)

3色の大理石で出来ている。

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                   ダビデの像がある ミケランジェロ広場 
                                からフィレンツィエの街。

                                 

散策の後はフリータイム

お仕着せの食事にうんざりして、3人でリストランテでワインとおもいおもいのものを注文をしてゆっくり食事をした。     P1020960




妹とその娘。 

姪の彼女がメニューを見てオーダーし、支払い役もしてくれておおいに助かった。

3人で100ユーロきれたぐらい払ったかな。
パンは塩味が無いものがある。
生ハムなど塩辛いものをのせて食べたりする
からという。

                      

ウフィッツィ美術館        http://www2.wao.ne.jp/~nisizawa/firenze/ufitui.html   

                                所蔵の絵画がみられます。         

2007年10月16日 (火)

イタリア ベネツィア

イタリアの都市はバスの駐車が困難なため、遠くに止めて歩くことになる。

P1020826 サン・マルコ広場

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Photo サン・マルコ寺院と広場

     Photo_3 広場の周囲のカフェテリア  ↓

                     

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ゴンドラ遊覧    橋のうえからゴンドラを見て観光客が「オーソレミヨ~・・・・」
と大声で歌っている。 陽気な外国人。

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     P1020896                                                       

P1020893 ガラス工芸店へ連れて行かれる。
ベネツィアングラスのきんきらきんの高いこと!

2007年10月15日 (月)

イタリア  ミラノ

Duomoback_mini 10/14
AY 080 中部国際APを
55分遅れの11:55飛び立つ。
ヘルシンキ乗り継ぎ 
16:45発 AY 795で
ミラノ着21時過となる。

10/15   ミラノ散策 第一歩はドゥオモ

正面は工事中のため後ろ側から。
典型的なイタリアゴシック建築。35本の尖塔がある。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会↓
                           Mirano058
ツアーにくみ込まれていないため 「最後の晩餐」(ダ・ヴインチ)は見られなかった。
残念なり。

    

P1020805ヴィットリオ・エマニエーレ2世のガレリアP1020813
アーチ型ガラス天井のアーケード

中世風の石の建造物に現代的なセンスの店が並んでいる。
覗いてみる時間はなし。

P1020809_2 モザイクタイルに見とれる。

                                             

                       プラダ            P1020811

                            

                          

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スカラ座前の通り
オートバイもぴっかぴか。                  

                                

                                

         P1020780_2 交通整理のおじさんもかっこいいね。

P1020802  スカラ座の
前の広場                               

                               

                               

                               

                                                       

                                                       

午後  世界遺産の都市  ヴェローナ散策
                                                        

                              P1020865
ジュリエットの家.
あのバルコニー

ジュリエットの家への通路の落恋人たちの落書きは壁にびっしり。

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P1020839_3 ベローナは中世の雰囲気の街

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P1020843_2今回は日本旅行名古屋支店の催行のツアーで、中部国際から出発となり出発が午前11時
なので、紀子と前泊することになった。
空港内のセントレア ホテルは この上なく便利なホテルで出発ロビーは5分で行ける。
それだけに料金は高め シングル 9450円。 ただ朝食がよくない。

両替   空港内の両替所で両替したが 170円777銭 と 高い時に買うことに。
      「ええ~」というと、女性は今高いんですと申し訳なさそうに言う。


追記   10月末のニュースによると

伊HAL9000は、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画「最後の晩餐」を、超高解像度画像でインターネット公開するプロジェクト「Haltadefinizione」を立ち上げた。インターネット回線につながってさえいれば世界中のどこからでも、そして誰でも無料で鑑賞できる。

2007年8月15日 (水)

孫娘とAyutthaya ⑨ ワット・プラ・マハタート

世界遺産 アユタヤ 

ワット・プラ・マハタート

1351年ウートン王朝によりアユタヤ王朝
がひらかれ、35代417年間35代の王が
君臨した。
P1020252

14世紀頃から、日本との貿易が始まる。

17世紀には西欧諸国との交易も盛んになり
国際貿易都市として繁栄した。このころ1500人もの
日本人が暮らしていた。

1767年にアユタヤ王朝はビルマ軍に侵攻され、崩壊した。       

ビルマ軍によって首が落とされた仏像が並ぶ。P1020261

P1020251   

 P1020255  木の根に埋め込まれた仏像
見張りのおじさんは この前で記念撮影する人々に、この顔より上になるように立つな ときびしい。

                                              

2007年8月14日 (火)

孫娘とAyutthaya  ⑧ バンパイン宮殿

P1020241 P1020244 バンパイン宮殿の庭園。   
歴代の国王が過ごした夏の離宮。

5つの各様式のパビリオンが点在する。

P1020231 P1020390トピアリー

P1020274

孫娘とBangkok ⑦ ナイトバザール

P10202011  仏様にお供えする花飾り 手つくりします                                                                           P1020202 P1020206 P1020207 P1020209

野菜市場
                                                            P1020210_2

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香辛料も豊富

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P1020203 通りをはさんで、店が並びます。

孫娘とBangkok ⑥ 暁の寺

P1020437_2 P1020434 「暁の寺」といえば三島由紀夫でしょう。

暁の寺  はヒンズー教の寺院です。

緻密で美しい装飾は、スペインでみた、イスラム教建築を

思い起こさせます。

P1020436_5 塔の中ほどまで、登りました。

それ以上は登れなくなっています。

P1020430 チャオプラヤー川を船に乗って行きました。