カテゴリー「CULTURE」の32件の記事

2012年4月 5日 (木)

ピアノ・トリオ コンサート

平成24年4月4日

くまもと森都心プラザホールにて

〈Comodo arts project 室内楽シリーズ 第1回〉
マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)&
ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)
& 石坂団十郎(チェロ)

ピアノ・トリオ

ドイツを拠点に活躍する3人の若きスターによるピアノ・トリオ
       4月のNHK交響楽団定期演奏会で、ベートーヴェン「ピアノ、ヴァイオリン、
       チェロの
ための協奏曲(三重協奏曲)」(ロジャー・ノリントン指揮)への
       出演のために来日。
       
       熊本、福岡、大分、東京でピアノ・トリオでのリサイタルを開催。

トリオでもオーケストラの迫力あり(このようにこじんまりホールであればこそ)。
ヴァイオリンの彼女のダイナミックな演奏が目をひきました。他の男性二人よりも俄然パワフル。

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            *     *

竣工なってから初めて訪れた森都心プラザです。   
 プラザホールは座席数489のこじんまりしたホールで音響もよかった。
                                
早めに到着し3階の図書館を探策して1冊借りる。
市立図書館の個人カードでよし。
返却も近くの市立図書館でよい。
通勤に熊本駅を利用する人には便利なことだ。

2011年11月 4日 (金)

八千代座の玉三郎

Save0300_2 例年は伝統舞踊を披露してきたというが 今年は八千代座開場100年にあたり「山鹿灯籠まつり」をとりいれて新作「春夏秋冬」 として地元の地方(じかた)と踊り手も加わって華やかな舞台になった。 

舞踊公演は初めて、歌舞伎は先に博多座で観たきり。美しいものを見たい気持ちがあった。そしてやっぱり美しいものを見ました。 

改めて日本舞踊での扇の大切さ、おおきな位置をしめることを感じた。
手の延長で動きをたすけて、情感をあらわす。

あわよくば温泉に浸かろうと早めのバスに乗った。
お昼に着いたが生憎「山鹿プラザ」は改築のため休業していた。
その前の「足湯」に浸かっていると私より少し年配のご婦人が来られた。
「ちょっとぬるいですね」などと話しかけてぼつぼつとやりとりになって。
静かな語り口で「こんなこと初めて会う方にお話していいものかどうか・・・・」 と仰り、毎年伊丹から飛行機で来て一緒に観た親友が亡くなってしまってと一人のわけを話される。その親友は親にでも話せないようなことでも相談できる大切な人だった。ことしもチケットを買うからと伝えると「玉三郎が灯籠をかぶるなんて・・・わたし行かないわよ」 と。 そして1ヶ月後亡くなってしまった。もしかしたらそれが知らせだったかもと。
また、玉三郎について恵まれた梨園の御曹司ではないための苦労があり、努力で才能を開花させた今を素晴しいと二人で感心しあう
並んでお茶を飲み、時間が来て列に並んだが「私はこっちの入り口です」 というと「楽しみましょうね」と。なんていいことば。

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数日後にコンサートを控えています。玉三郎は勿論他の踊り手たちも八千代座はとても踊りやすい劇場とのこと。彼のご婦人から聞いた。
こじんまりして観客のいぶきがわかるからかしらね。

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町中に幟 が立つ       山鹿灯籠のペンライトと玉三郎手ぬぐい

                                             

                                           

                                           

                                                                                                                                                                                    

                                                                                                      

                                                                                                                                 

 

2011年10月10日 (月)

「印象派の誕生」展

Save0283 今回も音声ガイドのレコーダーを借りて観てまわる。
トーキーの解説も脇にある解説ボードもわたくしのレベルではあまり鑑賞の助けにはならない。
とにかく絵を見て「なにか感じるかどうかだ」とひらきなおってみる。
むつかしいおはなしはあっちへおいといて・・・・。
この絵にこの解説?と思うものはあった。もっと知りたいことがあるのにねと。
それに展示作品は全てを網羅しているわけではないこともしっておくべき。
代表作を集められるのもその美術館の力量かもしれないなとふと思ったりした。勿論不足なんてもうとうありはしません。
それでも「印象派とはなに」とおおざっぱには知った方がいいかもとWIKIから引用すると。

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印象派とは、ヨーロッパの絵画界を中心とした大きな芸術運動である。19世紀末から20世紀初頭にかけて発生した。写実主義から抽象主義への変化の、初期段階であると考えられている。その後の芸術全般に大きな影響を与えている。

印象派の絵画はそれまでの写実主義の絵画に比べると、主題が強調される一方、写実性に乏しい。写実性に乏しいとは言うものの、抽象画と違って、何が描いてあるか分からないほどではない。それまでの写実主義の絵画と違い、色彩の鮮やかな作品が多く、人気の理由の一つになっている。

印象派の絵画は、現代でも最も人気の高い芸術ジャンルのひとつで、その作品は極めて高値で取引されることがある。

印象派の登場当初は、貴族や富豪らのパトロンを持たぬ画家の作品ということもあり、画壇での注目は低かったが、絵画市場や投機家によるもっぱら、経済絵画として扱われ始め、その後、世界の画壇を席捲するようにしている

コロー、ピサロ、マネ、ドガ、シスレー、セザンヌ、ルノワール、カサット、ゴーギャン、ゴッホ ローランサンもあったな。 ぜんぶは覚えきれない。

最後の音声ガイドは「お好きな画はみつかりましたか?」と聞いてきた。

種類が多くない中、買った絵葉書はおなじようなもの4枚になってしまった。

Save0286 クールペ と コロー

Save0287 モネ と シスレー

akkoからのメール

 ばぁばのブログ見たよ。
私も印象派行った!!!
友達に誘われていったんだーこの前の日曜日☆
私も絵の見方とかよくわかんなかったから、好きか嫌いかとか
どうやって書いたのかとか、何の絵なのかとか 
それぐらいしか考えなかったけどおもしろかった\(^O^)/
絵はがきは「オフィール」だったっけ?ハムレットかなんかの女の子のと、ナイフで絵の具べた塗りしたとかいう印象派っぽい風景画のを買った。
モネいいよね、きれいだし。
ばぁばが買ったやつの上から1番目と3番目も私買おうとしたけど
結局買わなかったやつだ。

                                             

                                              

2011年7月 5日 (火)

今 ,わたしのお気に入り Billy BanBan

それは1枚のCD  『Billy BanBan  BEST』

「白いブランコ」のヒット以来、彼らの歌をいいねとおもいながら軽い気持ちで聴いて来た。
就寝前、静かに聴いていると、その歌詞、メロディーラインにすっかり癒されている。 

あなどれないぞ Billy BanBan  。

この1枚のCDを探すのに苦労した。
「また君に恋してる」が入ったアルバムが欲しかったが坂本冬美がカバーしてヒットしたせいで彼女の歌を入れているのが多かったから。
私的に言うと彼女のような張りのある声には向かないと思っていて、菅原兄弟の声と歌唱でしかないと思っているので。

01  小さな瞳                    Save0248_2
02 白いブランコ  
03 ヴァンタンの子守唄 
04 さようならをするために 
05 潤いの世界 街編 
06 雪に抱かれて
07 琥珀色の日々 
08 あなたのためなら
09 天狗 
10 遅すぎた季節 
11 砂漠の薔薇 
12 TUESDAYS LOVE
13  ボクらはいつも片方の靴 
14 今はこのまま
15 君の詩
16 春夏秋冬
17 夢を紡ぐ季節 
18 また君に恋してる
19 時のしずく
20 「Bonus Track」
        白いブランコ
    (アカペラ・バージョン)

                                             

「時のしずく」の ~ひとしずく、ひとしずく~ 
            のくりかえすメロディーがきれいで印象的。

「君の詩」の 「命尽きる その時 僕は何を思う
         命尽きる その時 君は何を思う 
               青い香に 包まれる夢」 
                 命尽きるその時・・・にはっとさせられたのよね。

2011年5月 4日 (水)

石橋美術館 青木 繁展

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石橋美術館・・・・久留米市野中町1015

Save0242 『没後100年 青木 繁 展   よみがえる神話と芸術』

久留米出身。
神話や伝説を基にした空想画が多い。展示のはじまりにある、はがき大の紙に鉛筆で画かれた数点にまず感心する。精緻。前期・後期に分かれていて後期しか観られなかったのは残念。                                 

海の幸はさすが迫ってくるものがあって、人々が意気揚々、いまにも動き出しそうで凄い。
Art_a_04l_2 

わだつみのいろこの宮は縦長のキャンバスが独特。
深く静かに落ち着いた色調は、気分を穏やかにさせてくれる。
                                           
「古事記」上巻の綿津見の宮の物語を題材とした作品です。
 兄の海幸彦からかりた釣り針をなくした山幸彦が、釣り針を探して
海底にある「魚鱗(いろこ)の如く造れる」宮殿へとくだり、画面向かって左のトヨタマヒメ (豊玉毘売)とその侍女に出会う場面が書かれています。(石橋財団石橋美術館)より

200pxaoki_shigeru__paradise_under_t  このわだつみのいろこの宮は1907年東京府勧業博覧会に自信をもって出展したにもかかわらず、三等末席に終わった。しかし漱石は「それから」の文中で代助に語らせている。


いつかの展覧会に青木という人が海の底に立っている背の高い女を画いた。代助は多くの作品のうちで、あれだけが好(い)い気持ちに出来ていると思った。つまり、自分もああいう沈んだ落ち付いた情調におりたかったからである。
「それから」を読んだ時は何気なく読みすすんでいたが、今回、もう一度その箇所を確認した。そうだったのか。青木の才能を認めた漱石さんもやはり凄いと思わせられた。
自信家の青木は審査に噛み付いたと言う。大御所とよばれる連中は「法螺達者にして技術拙劣・・・」
であると。(出久根達郎さんの『百貌百言』による)

唐津旅行での河村美術館で見た夕焼けの海の他館所蔵小品が13点あった。

                             

大穴牟知命                 Aoki5_2
「古事記」上巻にあるオホナムチノミコト
(大穴牟知命・大国主命)の受難の物語を題材としたもの。

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福田たね            息子 幸彦

青木は福田たねと幸彦を置いて放浪生活に入る。中央画壇で評価されないまま、困窮のなかで九州を放浪、福岡市の病院で28歳で没。

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下世話なはなしだけど・・・・
息子幸彦が後の福田蘭童であることがわかりびっくり。
子供の頃福田蘭童の作曲した音楽をラジオで良く耳にしたし、またその息子がクレイジーキャッツの石橋エータローであるにいたっては驚くばかりだ。

2011年3月 3日 (木)

「うたごえ広場大江」

Ooe_004 2月27日(日)大江公民館の自主講座の学習発表会があった。
自主講座は60講座あってそれぞれ練習してきたことを披露した。
我が「うたごえ広場大江」も皆さんの前へ出て唄った。下手は下手なりに楽しげに・・・・・。

カラオケボックスの暗くて狭い空間で演歌を歌うのも、聞くのも気が進まなくなっていたところだった。それでも声を出すことは良かろうと思い
去年4月、公民館講座の「うたごえ広場大江」に入会した。
月2回の会合であるが休み休みの1年間だった。ほとんどが70代と思われるご婦人方に男性が4,5人。Ooe_001

講師のキーボードで唱歌や童謡やフォークを唄った。だいたい10曲以上を流して唄う。始めは発生練習やら手や足、口などを動かしたりして。楽典の勉強も時々入った。                   
初めての日、歌いながら窓の外に目をやると楠の若葉がきらきらとそよいでいた。とても愉快だった。
声を出して唄うことが気持ちがよかった。
34_010 それと歌詞の素晴しさにうたれた。
唄っているときはあまりわからないが、活字になった歌詞はとても美しい日本語だった。
講師の女性はまたユニークで「この教室はなんでもありです」
特に親睦を深めたいと思わない人もいるだろうから、来て歌って帰るだけでもありですよといって、自由な雰囲気があふれていた。あちこちから発言がとぶ。
歌っても唄わなくてもだれもなんとも言わない。声が出ても出なくても
歌詞を目で追っていくだけのときもある。他に歌いたいものをリクエストすることもある。

そんなわけですっかり「唱歌」や「童謡」のファンになってしまった。
CDも買った。

      

                           

                   

                          
                           

2011年2月 1日 (火)

博多座の玉三郎 「高野聖」

Save0186 無期限謹慎処分中の市川海老蔵に代わり、坂東玉三郎(60)が務めることになったル・テアトル銀座の1月公演「坂東玉三郎特別公演」を20日に終えたばかり。
博多座の坂東玉三郎特別公演(2月1日~25日)の初日に観にいく。
いままでは玉三郎といえばその類稀なる美しさからもあまりに遠い存在だった。
むこうにいたときは観たいという気はなかった。
熊本にきて八千代座のことを知り、その八千代座を玉三郎が贔屓にして毎年公演をすることも知ったいま、ちょっぴり近くに感じるようになった。以前にNHKの玉三郎の特集番組を見てその生い立ちや生きてきた道筋をみて、そのプロフェッショナルな生き方に大いに感動した。
いまや.世界に羽ばたく芸術家といってもいい。
彼は読売新聞の「旅の途中」に博多公演に先立って取り上げられている。そこでも非常に厳しかった修行を語っている。いかにしてお客を楽しませるかということも。
そして「僕もいつかは舞台を去る日が来る。それまではお客様の夢を壊さないように頑張ります」と。
そうだ、油の乗りきった今観ておかなきゃという気が湧いてきた。

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高野聖              将門

初日のせいか、右手に黒紋付に丸髷の綺麗どころがずらっと並んだせいか、高野聖の劇中、僧の宗朝(獅童)を崖下の淵へ導く場面で客席へ下り通路をまわってくれた。すぐ脇を通られて「きれいだねぇ」とおもわずもらす人あり。
「高野聖」は現代劇風。

「将門」は本来の歌舞伎演出で見応えがあった。大向こうから声がかかるのも雰囲気上々。
傾城如月が花道からせりあがってくるその華やかなこと。美しいのひとこと。
重い衣装で舞台装置上がり降りするだけでもかなりの重労働のはず。どうぞ体力の温存を・・・・・。

               

2011年1月15日 (土)

ゴッホ展

没後120年ゴッホ展
九州国立博物館(福岡県太宰府市)は阿修羅像展示以来の2度目。
午前8時に鶴屋を出発して10時過ぎには到着した。1人参加は私の周りだけで6人、1人2シートでらくらくである。
                         
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常設展示階には目も触れず3階に。

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だんだん人が混んで来て合間をぬって覗くような感じになってきた。
こんなとき音声ガイドはうれしい。
全てではないが主要な絵について簡潔なガイドをしてくれる。
タッチ式ボイスリーダーペン・「U-SPEAK」というもので、ペンの先で画像に触れるとTBSの安住伸一郎アナウンサーの声が聞える。この声、語り口はなかなかいいです。
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「ひまわり」の展示はなかったが、油彩では7点描いたとされる。
その内「芦屋のひまわり」といわれるものは、[白樺派]の実篤が心酔していたゴッホの購入について実業家山本顧彌太に協力を求めた。山本もまた武者小路実篤を信奉し強力な支援者であった。1920年彼は私財を投じて購入した。1921年「白樺美術館第一回展覧会」で公開されたが「阪神大空襲」で焼失した。
あと1点は1987年、保険会社が約58億円で購入したことは話題になった。
哀しいことにゴッホの作品は生存中は1点しか売れなかったという。

正面入り口から出て長いエスカレーターで下りると太宰府天満宮。本殿で孫の合格祈願のお守りをいただき、参道をあるく。
梅が枝もち屋さんの数の多いこと。
飛梅のひらくのはまだ先のことのよう。

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2011年1月11日 (火)

ニューイヤーコンサート

Save0171_2 ウィーン ・モーツアルト・オーケストラ
 
  *ニューイヤーコンサート*

このオーケストラは
ウィーンで活躍したモーツアルトの作品を専門に演奏するオーケストラ。
                   
この楽団の特徴は、モーツアルト活躍当時そのままの衣装やかつらを身にまとい、18世紀末の「音楽アカデミー」と呼ばれていたコンサートの優雅な世界に聴衆を誘うこと。

毎年5月~10月までの間、
「当時のコスチュームによるウィーン・モーツアルト・コンサート」と題する定期演奏会をウィーンで行っている。
冬季は国外講演が主。

指揮 :マルティン・ケルシュバ ウム

ソプラノ :イザベル・ブリングマン
バリトン : セバスティアン・ホレチェク

モーツアルトのエッセンスとでもいえる名曲、耳に馴染んだ曲は楽しく聴けたし、ソプラノ、バリトンともにすばらしい歌声を披露してくれた。

ふとおもったんだけど・・・・これって、お正月気分のほろ酔いで聴けば、尚よかったのにね。肩の張らない楽しい曲目が多かったし。

2010年7月30日 (金)

中村紘子 ピアノ・リサイタル

Save0135 中村紘子デビュー50周年記念ピアノ・リサイタル熊本公演。

中村紘子は20年ほど前、長女の誕生日に神奈川県民ホールでのコンサートに誘ったことがあったきりで随分のご無沙汰だった。

その時の中村紘子は可愛いかったことを覚えている。

続々と次世代ピアニストの出現で、私のなかでは遠い存在になりつつあった。

いまや堂々たる貫禄、コスチュームもボリュームたっぷり。

今宵の中村紘子は激しさを感じる演奏だった。

 

*プログラム*

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